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滑空機指導員安全教育研修

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:4,676位 (20,483事業中)
成果物アクセス数:231
更新日 : 2022年5月21日

注目度とは?

団体名 日本グライダークラブ
団体名ふりがな にほんぐらいだーくらぶ
年度 1980年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥5,709,000
助成金額: ¥5,709,000
事業内容 イ 滑空機指導員安全教育研修会
@ 学科の部
日数    3日間(7月24日〜7月26日)
開催場所  東京
対象人員  教育証明所有者または、各団体の指導的立場にある者 56名
内容    航空法・空域・操縦・気象・整備・教育法・事故
A 実技の部
内容    複座機・単座機・動力滑空機を総合的に用いて、安全教育の基本を体得させる。
日数    第1期  4日間(7月27日〜7月30日)
第2期  4日間(8月14日〜8月17日)
開催場所  群馬県邑楽郡板倉町大字除川
(社)日本グライダークラブ 板倉滑空場
対象人員  教育証明所有者または各団体の指導的立場にある者。
1期9名  2期11名  合計20名
使用機材  曳航機   1機
滑空機   4機
動力滑空機 2機
ウインチその他自動車 7台
曳行方法  飛行機曳行を主とし、ウインチ曳行も行なった。
教官    8名
ロ 研修会訓練用機器の整備
@ 金属製単座グライダー  1機
翼巾  15m   滑空比     35
重量  230Kg  最小沈下速度  0.64m/秒
A ウインチ曳行索用安全器具の型製作
 グライダー事故のうち、もっとも多いウィンチ曳行時の事故を防ぐため、通常、外国製のヒューズを用いている。これらは単価が非常に高く、これを使用しないために大事故を起こす危険がある。そこで正確で安価な国産品を開発するため、本年度はその一部を試作し、実技研修会でその普及を図った。
破断用ヒューズ型
保護プレート    一組
成果物 「滑空機指導員安全教育研修」の報告書
備考    

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