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貿易手続簡易化推進

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,430位 (19,302事業中)
成果物アクセス数:340
更新日 : 2019年11月9日

注目度とは?

団体名 日本貿易関係手続簡易化協会
団体名ふりがな にほんぼうえきかんけいてつづきかんいかきょうかい
年度 1980年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥6,946,000
助成金額: ¥6,946,000
事業内容 (1) 貿易手続簡易化の進展状況の把握推進
かって発表提起された課題を基礎として個々の事項の進展状況を把握しつつその成果(貨物送り状、銀行書式、特急関税制度の解説書、共用船積船書類、コンテナ貨物搬入票、シーウェィビルの解設書、書類機能集等)の検討を行い併せてこれらの普及方法について検討を行った。
(2) 船積手続簡易化に関する調査研究
船積手続および書式の改善のため、わが国の港湾において貨物に伴って必要とされる書類のうち、船社関係船積書類の統一標準化で果されていなかった社内処理用データ部分の統一化はかり、共用船積書類として標準化を完了し、また、コンテナ搬入票の標準化を完了した。
これと併行して、更に統一化の効果の高い書類について次年度標準化すべきものの検討をした。
(3) 輸入貿易手続簡易化に関する調査研究
輸入手続の円滑化に寄与する特急関税制度の解説書の英文版の作成作業を行い、これを完成させた。これを併行して、各種の輸入手続、書類について検討を行い、輸入契約書の標準化が優先するものであると結論を得た。
(4) 貿易書類の機能の定義に関する調査研究
わが国において輸出入手続に現在用いられている主要貿易関係書類の機能を分析し、その定義付けを行う作業に53年度から着手しているが、昭和55年12月改訂となった貿易管理令等の改正に合せて、関係書類183種についての解説書を作成した。
(5) 国際会議出席
 次の会議に出席し、討議に加った。
@ 9月会議
SITPRO主催貿易手続簡易化機関会議    9月16、17日ロンドン
ICC貿易手続簡易化ワーキングパーティ  9月1(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「貿易手続簡易化推進」の報告書
備考