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海難防止の調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,817位 (19,233事業中)
成果物アクセス数:262
更新日 : 2019年7月20日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1979年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥16,321,000
助成金額: ¥16,321,000
事業内容 実施事項 実施内容 備考
@ 海上衝突予防法に関する調査研究
1. 特殊な構造または目的を有する船舶についての海上衝突予防法上の特例に関する問題の検討




2. 海外資料の収集整備 1. 委員会及び作業部会を開催して調査研究方針等を検討し、船舶の航海燈等の表示の特例適用に関する基準を設定するに当っての問題点を検討した。
2. 特例適用に際しての理論的、科学的根拠を求めるため、本年度は実験手法等を明らかにすることとし、予備的に船舶の燈火モデルを作成して、暗室内において観測実験を行って検討した。
 なお、同実験は小糸工業株式会社に依頼して実施した。
3. 委員会の検討資料を得るため、海外主要海運国の関係国内法令及び海難統計等の資料を収集し、ほん訳、整備した。
(1) 関係国内法令については7カ国の関係機関に依頼し、米国、カナダ、英国、ノルウェー、オランダの5カ国から回答を得た。
(2) 海難統計については、英国、米国、オランダ、カナダ、デンマーク、ノルウェー、スウェーデンのものについてほん訳、整備し、報告書を作成した。
委員会名
(うち地方委員会) 海上衝突予防法調査委員会  2回
同    作業部会  2回  当初、特例を必要とする船舶の実態調査を計画していたが、委員会において、検討の結果、所期の成果は得られないとの結論でとりやめることとなった。
A カーフェリーの安全運航に関する調査
○ カーフェリーの安全運航を阻害する要因の調査 1. 委員会及び作業部会を開催し、調査方針と作業方針を決め、衝突事故の防止を主眼としたカーフェリー乗組員の「研 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海難防止の調査研究」の報告書
備考