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海洋汚染防止機器に関する調査研究

注目度詳細
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成果物アクセス数:107
更新日 : 2019年6月22日

注目度とは?

団体名 日本船舶品質管理協会
団体名ふりがな にほんせんぱくひんしつかんりきょうかい
年度 1979年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥3,840,000
助成金額: ¥3,840,000
事業内容 (1) 油水分離器
項目 実施内容 備考
油水分離器の開放点検、使用状況調査、ビルジの採取・分析、陸上再現試験に関する調査研究 1. 油水分離器の点検・調査・ビルジの採取及び陸上再現試験
(1) 油水分離器の開放点検 10隻
下記船舶の満水分離器を点検して劣化状況を調査した。
(a) 貨物船        6隻
鉄道車両渡船  2隻
鉱石運搬船   2隻
鋼材運搬船   1隻
一般貨物船   1隻
(b) 漁船        4隻
遠洋トロール漁船  1隻
鮪延縄漁船     2隻
捕鯨船       1隻
(2) ビルジの採取       21隻
貨物船12隻、漁船9隻
合計21隻の船舶からビルジを採取した。
(3) 使用状況調査     28隻
次の調査項目について、貨物船16隻、漁船12隻計28隻の船舶を調査した。
調査項目
(a) 船舶の要目
(b) 油水分離器・ポンプ
(c) ビルジ関係
(d) 性能
(e) 取扱い
(f) 保守
(g) 廃油
(h) 油水分離器に対する改善意見
(i) 機器配置関係
以上(1)、(2)、(3)の調査月日、調査地、船名、油水分離器名は、別紙1-2頁のとおりである。
(4) 陸上再現試験
油水分離機構(平行板、コアレッサ等)の経年劣化による損傷が性能に及ぼす影響を把握し、使用限度を究明するための試験を実施した。試験は、2筒式の油水分離器を使用し、次の3種類の損傷状態で、供試水は軽油・重油潤滑油・洗剤と海水との組合せによる混合水とした。
(a) 第1箇の平行分離板の損傷
(b) 第1筒の流水路の損傷
(c) 第2箇の流水路の損傷
組合せ試験は、次のとおり行った。(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海洋汚染防止機器に関する調査研究」の報告書
備考