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日本水中科学協会

にほんすいちゅうかがくきょうかい

注目度注目度1

注目度詳細
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成果物アクセス数:60
更新日 : 2019年5月18日

注目度とは?

最終更新日:2018年11月27日  
団体紹介ページ
団体種別 特定非営利活動法人  
郵便番号 −  
主要所在国 日本  
都道府県 東京都  
市区町村 江東区  
番地等 −  
代表者名 −  
代表者名ふりがな −  
電話番号 −  
Fax番号
e-mail −  
ホームページURL http://www.jaus.jp  
所轄省庁名 内閣府  
設立年月日 2010/03/18  
定款または寄付行為にもとづく団体の目的と業務 定款の(目的)「この法人は、海および河川・湖沼のあらゆる分野で潜水活動を行う人たちに対して、安全確保のための基準とマニュアルを提供し、適切な認定と支援を行い、ダイビングによる研究活動、環境保全活動、スポーツ活動、水中の有効利用の安全度を高めるとともに、水中での活動に関心を持つ人たちの縦横の連携を図り、水中で行われる学術研究、文化、芸術、スポーツの振興に寄与することを目的とする。スクーバダイビングによる活動の安全を確立し、スクーバダイビングによる水中での活動を活性化する。」
上記定款の目的にそって活動を展開しているが、英語名JAUSは、japanese academy of underwater scienses の略で、科学のための潜水の安全確保と振興を第一の目標として結成された。
 このための、基準とマニュアルは、2010年の発表時のシンポジウムで総論を示した。次には展開、各論と細部の検証であるが、毎年一回のシンポジウムを開催している。ダイビング活動のすべての分野の科学的な事典として、2012年には、最新ダイビング用語事典を編纂して発表した。2015年には息こらえ素潜りのマニュアルである「スキンダイビング・セーフティ」を発表公刊した。これは、科学者のダイビングが、息こらえ潜水を指向していることを考えてでもあった。
1.理事会・総会
 定例理事会は年に一回、総会と同時に行われており総会前に理事会の決議事項を議決して、定款に定める会計報告、前年度の事業報告、次年度の事業予定などを発表し議決をしている。
2.理事運営委員会
 理事は全国に居り、集まって実際の活動を司り、議論することもできないので、実際の活動を行う理事運営委員会を2014年より結成して、月例で集まり、活動の運営を行っている。2017年より、運営委員全員を理事になってもらったので、理事運営委員会になった。
3.活動 実例
 活動実績として示したように、実技講習、出版、シンポジウムワークショップ 研究会など実際の潜水活動 を行っている。
 実践の例として、東京港水中生物研究会をあげる。1996年よりお台場、青海埠頭公園、船の科学館前のポンド に潜水して、調査を行っている。調査メンバーは、東邦大学風呂田教授らが、魚類、甲殻類、貝類の定性調査を行っている。環形動物 ゴカイの類、の分類調査、および、海洋調査(酸素濃度 などの測定)は、アマチュアの分類学者であり歯科医である尾島氏夫妻が行っている。海藻など植物調査は、科学未来館の三ツ橋さんが行っている。撮影については須賀、およびハイアマチュアの清水まみ、が行い、展覧会への出展など行っている。東京海洋大学潜水部のメンバー、2−3名が毎年参加して、マッピングその他、各自のテーマで活動している。
東京港水中生物研究会として始めた、お台場の環境調査潜水は、水中科学協会発足とともに、水中科学協会が行う行事とし、毎月最終日曜日に月例で行い、2018年10月の調査で164回を迎える。報道関係では共同通信社が参加している。
 お台場が東京オリンピックのトライアスロン会場となることから、2016年、2017年の報告書を東京都港湾局、オリンピック・パラリンピック準備委員会に提出し、好評をいただいている。
 お台場は、ヘドロの海、死の海と/  
備考    

沿 革
−  
※団体の性格等により、一部の項目が表示されない場合があります。
■実施事業
※事業名に "(実施中)" と表示されているものは、現在実施中の事業です。
年度 事業 助成金額(円)
2010 スキューバダイビング活動基準とマニュアル研究 ¥1,820,000
合計 ¥1,820,000