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競艇沿革史

 事業名 組織運営と事業開発に関する調査研究
 団体名 日本財団(The Nippon Foundation  


昭和三十年(西暦一九五五)
1月24日 競走会連合会主催で高野山第一回講習会開催(女子選手を除き、三十日まで)
2月4日 運輸省事務次官(山崎小五郎)から関係都道府県知事及び施行者あて、競馬、競輪の開催日自粛に関連し、モーターボート競走の健全運営について依命通達。
2月21日 地区内府県対抗競技新設。全国を五地区に分け地区毎に年一回開催することとなる。
3月18日 桐生市・蒲郡市・岡崎市施行者指定。
3月19日 津競走場で、第一回東海地区選手権大会開催。
3月30日 競走会連合会は、選手、審判員、公認検査員及び公認整備員に銅賞、銀賞、七宝賞の褒賞記章規程を制定。
3月31日 運輸省船舶局長から各施行者あて、モーターボート競走の開催自粛について通牒。
5月13日 児島競走場で第一回全国地区対抗競走開催(十七日まで)優勝地区、関東地区。
5月16日 連合会専務理事に、秋山兼良氏(元近畿海運局船舶部長)就任。
5月18日 施行者協議会会長に若松市長吉田敬太郎氏就任。
6月7日 競走会連合会主催、大島―東京間渡洋モーターボート・レース挙行。
7月1日 登録選手災害補償規程の一部を改正。
7月9日 競走会連合会、事務局機構を改正。
8月1日 三十一日まで災害事故防止月間を実施。
 日本水上スキー連盟規約決まる。
8月11日 府中市施行者指定。
8月12日 江戸川競走場で東京都、初開催。
 競走会連合会は特別競艇賞典実施要領の一部を改正(運輸大臣賞、競走会連合会長賞及び施行者協議会長賞)
8月13日 蒲郡市、初開催。
 蒲郡競走場で十六日まで全国予想業者コンクール開催。
8月20日 大村競走場で第一回モーターボート記念競走開催(二十三日まで)優勝者ハイドロ・真島勝義選手、ランナー・豊島清選手。
8月28日 多摩川競走場で第一回全日本水上スキー大会開催。
9月2日 東京都は大森競走場を閉鎖。
10月1日 岡崎市、初開催。
11月19日 福岡競走場で第三回全日本選手権大会開催(二十三日まで)優勝者村田吉広選手。
12月2日 競走会連合会は高野山で、第一回自粛対策研究会を開き、翌三十一年三月三十一日まで二十五回にわたって選手講習会を開催(高野山事件)
12月23日 競走会連合会理事、徳島県競走会長、上崎龍次郎氏逝去。
昭和三十一年(西暦一九五六)
4月10日 全国モーターボート選手会連合会(いわゆる大阪選連)解散。
4月10日 狭山競走場閉鎖。
5月1日 下関競走場で第二回全国地区対抗競走開催(六日まで)優勝地区、東海地区。
6月19日 住之江競走場認可及び初開催。
6月30日 蒲郡岡崎モーターボート競走施行組合、発足。
7月1日 選手級別決定基準の一部を変更(戒告処分を受けた日から満一年を経過しない者は一級降級、登録抹消された後再登録された者はC級、新しく登録された者はC級、登録有効期間中、自己の都合及び疾病、競走の事故等により六カ月以上出場しなかった者はC級、級別判定期間中出場三十回に満たない者はC級とする)
7月22日 連合会主催、丸亀〜鳴門間長距離モーターボート・レース挙行、大西覚選手外六名、無事鳴門に帰る。
9月25日 連合会主催により、モーターボート競走写真コンクールを挙行、十一月十日締切り、審査の結果、横山完治氏の「競艇」が「推選」となる。
10月 びわ湖選手養成所解散、開所中誕生した選手数、一、三〇〇名。
10月17日 津競走場で第二回モーターボート記念競走開催(二十一日まで)優勝者鈴木成彦選手。
11月1日 浜名湖競走場で第四回全日本選手権競走開催(五日まで)優勝者中西勉選手。
11月8日 桐生市、初開催。
12月5日 競艇制度改正について運輸省及び自治庁へ、施行者協議会長、副会長、事務局長が決議申請書持参の上、陳情。
12月12日 全国競艇主催地議会協議会が発足。
12月26日 競走会連合会は各施行者、各競走会へ、騒じょう事件の処置について要望書を送付。
昭和三十二年度(西暦一九五七)
1月15日 全日本モーターボート選手会連合会が再建され、東京に事務所を設置、初代会長に四宮竜三郎氏を選出。
1月15日 選手会連合会は、現行オーナー制の根本的改革に関する要望を、施行者と関係方面へ提出。
1月24日 選手会連合会は、オーナー制度改革までの過渡的措置として、検査整備規定の確立に関する要望を関係団体へ提出。
1月27日 選手会連合会は、現行オーナー制度改革に対する再要望が施行者協議会へ提出された。
2月3日 選手会連合会は、選手精鋭化要領実施にあたり、受入態勢完備の要望を関係団体に提出。
2月8日 選手会連合会は、多数オーナー制度実施の要望を施行者等へ提出。
2月13日 第三回の選手会連合会の決議文が施行者と関係方面へ手交された。
2月20日 選手会連合会は、点火栓使用制限解除についての要望を関係団体へ提出。
2月22日 選手会連合会は、スタート設備の完全化についての要望を施行者と関係団体へ提出。
2月23日 選手会連合会は、実務担当者の質的向上についての要望を施行者と関係団体へ提出。
2月23日 法改正に関する運輸省案で三者(施行者協議会長、競走会連合会長、全国競艇主催地議会協議会長)共同声明を発表。
2月25日 選手会連合会は、事故査定基準全国統一化実現についての要望を施行者と関係方面へ提出。
2月26日 競走会連合会は第一期選手の養成を多摩川競走場で開始。
2月28日 選手会連合会は、検査整備規定及び更新策についての要望書を施行者と関係方面へ提出。
3月5日 選手会連合会は、選手の賞金、日当等処遇改善の要望を運輸省その他関係団体へ提出。
3月15日 阿左美水園競艇組合施行者指定。
3月21日 日本モーターボート連盟主催関東大学対抗モーターボート・レースが挙行され、早稲田大学が優勝。
4月1日 競技規則の一部を改正(正スタート時三秒以内のスタートおよび先頭艇ゴールインより一分以内のゴール等大幅に変更)
4月15日 施行者協議会事務局、都市センター改築工事のため日本橋兜橋ビルに移転。
4月15日 施行者協議会事務局長菊山嘉男氏辞任。
4月17日 施行者協議会事務局長に高橋百千氏就任。
5月2日 阿左美水園競艇組合、初開催。
5月28日 尼崎競走場で第三回全国地区対抗競走開催(六月二日まで)優勝地区、四国地区。
6月10日 法改正により、国庫納付金は競走会連合会に交付することとなる。
6月16日 福岡競走場で第一回大学東西対抗モーターボート競走を挙行(東軍代表早稲田大学、西軍代表九州大学)
7月24日 選手災害補償規程の一部を改正、「赴任途上」を加えた。
7月27日 びわ湖競走場で第三回モーターボート記念競走開催(三十一日まで)優勝者今井清選手。
8月1日 箕面市施行者指定(箕面町・豊川村が合併、市制施行)
9月1日 下関競走場で第八回第七レースの四号艇エンジン故障により六着となり、騒じょう事故発生。
10月1日 ボートおよびモーターの登録標識を変更。
10月25日 埼玉県十市競艇組合施行者指定。
昭和三十三年(西暦一九五八)
1月1日 埼玉県十市組合、初開催。
1月1日 競走会連合会は、第一回フライング、出遅れ防止運動を三月三十一日まで三ヵ月間実施。
1月4日 日本水上スキー連盟主催、箱根芦の湖で寒中水上スキー大会開催。
2月21日 競走会連合会専務理事に永井勝四郎氏就任。
4月18日 鳴門競走場で第四回全国地区対抗競走開催(二十四日まで)優勝地区、東海地区。
5月14日 芦屋競走場で第四回モーターボート記念競走開催(十八日まで)優勝者菊田道積、山岡貫太両選手。
6月1日 競走会連合会は、第二回フライング、出遅れ防止運動を八月三十一日まで三ヵ月間実施。
6月30日 競走会連合会事務所、中央区銀座東八丁目旧南国船舶ビル内へ移転。
8月1日 江戸川競走場で第五回全日本選手権競走開催(六日まで)優勝者三津川要選手。
8月13日 競走会連合会で売上向上対策研究会開催。
9月1日 選手退職金積立および納付規程実施される。
10月1日 競走会連合会は、第三回全国フライング、出遅れ事故防止運動十二月三十一日まで三ヵ月間実施。
11月1日 選手会連合会は、選手処遇検討機関設置の要望を関係者へ提出。
11月11日 競走会連合会主催で、ボート、モーターの性能向上技術連絡会議開催。
11月24日 競走会連合会で第六回売上向上対策研究会開催。
12月3日 競走会連合会は競走場設置者の水上施設改善状況を調査。
12月4日 競走会連合会は新人選手養成費の半額相当を施行者並びに施設所有者で分担されたいとの要望を提出。
12月15日 競走会連合会は、モーターボート競走オンラインスタート用発走機械検査規程を制定。
昭和三十四年(西暦一九五九)
1月1日 競走会連合会は、ボート、モーター事故防止運動、十二月三十一日まで一ヵ年間実施。
1月1日 審判員相互の精神的連繋と人格、技倆の切瑳琢磨のため、全国登録審判員親睦会を結成。
2月10日 モーターボート競走における騒じょう事故対策について(舶監第六四号)運輸省船舶局長から関係海運局長、支局長、競走施行者、競走会長宛に通牒。
2月27日 選手出場あっせん規程を改正。
3月31日 整備員認定制を廃止。
4月1日 施行者協議会事務局、千代田区平河町日本都市センター内に移転。
4月1日 選手会連合会は選手持ちオーナー制度の要望を施行者協議会長へ提出。
4月1日 本年度第一回フライング、出遅れ防止運動、六月三十日まで三ヵ月間実施。
4月30日 平和島競走場で第五回全国地区対抗競走開催(五月五日まで)優勝地区、近畿地区。
5月1日 ボート及びモーター登録標識の刻印を変更。
5月19日 若松競走場で第五回モーターボート記念競走開催(二十四日まで)優勝者松本稔、上原茂両選手。
6月1日 競走施行者協議会長に徳山市長黒神直久氏就任。
6月11日 競技規則の一部を改正、発送信号用時計に二重針装置を加える。
6月24日 戸田競走場で騒じょう事故発生。第八レースで本命とみられた五号艇が着外に落ちたことから二〇〇名が騒ぐ。
7月1日 競走会連合会、第六回発明考案作品募集。締切十二月三十一日。
7月9日 施行者協議会総会で選手賞金の全面的改善を決定、七月一日から実施。
7月20日 競走会連合会主催で第三回モーターボート競走写真コンクール実施(九月三十日締切)国松近二郎氏の「接戦」が推薦賞に選ばれる。
8月24日 財団法人日本船舶工業振興会設立。
9月1日 フライング、出遅れ防止運動を十一月三十日まで三ヵ月間実施。
9月15日 競走会連合会は第七号台風時に津市で災害救助作業に活躍した四選手を褒賞。
9月26日 伊勢湾台風の被害により半田競走場が再建不可能となり、同市は競艇事業を廃止。
10月1日 傷害事故防止運動を十二月三十一日まで実施。
10月12日 選手出場あっせん保留基準を変更。
11月1日 モーターボート競技規則を改正スタートゾーン三秒が一・五秒に変わる。
11月15日 競走会連合会は伊勢湾台風時、救援に活躍した三重県選手会長山中弘氏以下五十一名を褒賞。
11月15日 選手会連合会から選手と整備員の金品等を伴う接触を警告。
11月19日 施行者協議会総会で会則を改正し専務理事を置くこととなる。高橋事務局長が専務理事に就任(事務局長兼務)
11月20日 福岡競走場で第六回全日本選手権競走開催(二十五日まで)優勝者深川功選手。
12月3日 公営競技特別委員会発足。


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