日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす


Top > 社会科学 > 国防.軍事 > 成果物情報

平成16年度海上におけるセキュリティ対策調査研究報告書

 事業名 海上におけるセキュリティ対策の調査研究
 団体名 海上保安協会 注目度注目度5


[資料16]
海上セキュリティー委員会
第1回委員会講演
「リスクマネジメントについて」
2004年8月10日
コントロール・リスクス・グループ株式会社
代表取締役社長  山崎 正晴
 
コントロール・リスクスグループ
 コントロール・リスクス・グループは、世界各地で活躍する企業、金融機関、投資家、政府機関、国際機関等を取り巻く、犯罪・テロ・戦争・内乱・政治運動、社会運動、人種・民族紛争、自然災害等さまざまなリスクの調査・分析・評価、対応策の策定並びに、事件・事故発生時の対応支援を行う総合リスクマネジメント・コンサルタント会社です。
 
 1975年に英国の軍・情報機関・外務省・警察等の政府機関、ビジネス分野及び研究機関出身者によりロンドンで設立されて以来、世界20ヶ所の拠点を通じて、数多くのお客様の生命とビジネスの安全をめざして、24時間体制で活動を続けています。
 
山崎 正晴  略歴
コントロール・リスクス・グループ(日本法人)代表取締役社長
 
 1948年東京生まれ。72年慶応義塾大学法学部法律学科卒業と同時に、英国ロイズ保険在日エージェント入社、海上保険を担当。79年〜81年英国留学。その間、コントロール・リスクス社の創業者から、同社が開発した独自の「誘拐事件対応手法」と「危機管理理論」を学ぶ。帰国後、コントロール・リスクス社の危機管理手法を日本に初めて紹介すると同時に、日本初の危機管理コンサルタントとして活動を開始。91年4月コントロール・リスクス・リミテッド取締役、92年5月に初代日本支社長、2001年4月より現職。
 
 現在は、多くの企業に対するコンサルティング活動の傍ら、外務省・警察庁・経団連・海外日本人会等、内外での多数の講演活動を通じて、危機管理の普及と実践に努めている。新聞・雑誌等への寄稿多数。
 
リスクとは何か?
 
リスク=チャンス
   ∴
リスクを減らすとチャンスも減る
 
リスクをチャンスとしてとらえると・・・
リスク チャンス
エネルギー危機
犯罪多発
交通事故多発
海外不良債権
健康不安
死亡リスク
ハイジャック
9.11テロ
省エネ機器、代替エネルギー
防犯機器、警備保障会社
車両安全装置
商社の利用
健康産業、医療産業
生命保険
自家用機、チャーター機
液晶大画面テレビ
 
目指す方向


前ページ 目次へ 次ページ





サイトに関するご意見・ご質問・お問合せ   サイトマップ   個人情報保護

日本財団会長笹川陽平ブログはこちら



ランキング
注目度とは?
成果物アクセスランキング
647位
(31,521成果物中)

成果物アクセス数
14,970

集計期間:成果物公開〜現在
更新日: 2019年10月19日

関連する他の成果物

1.平成16年度国際的海上保安業務能力向上の推進事業報告書
  [ 同じカテゴリの成果物 ]


アンケートにご協力
御願いします

この成果物は
お役に立ちましたか?


とても役に立った
まあまあ
普通
いまいち
全く役に立たなかった


この成果物をどのような
目的でご覧になりましたか?


レポート等の作成の
参考資料として
研究の一助として
関係者として参照した
興味があったので
間違って辿り着いただけ


ご意見・ご感想

ここで入力されたご質問・資料請求には、ご回答できません。






その他・お問い合わせ
ご質問は こちら から