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企画展「小笠原へ行こう!」報告書

 事業名 海事科学知識の普及啓蒙活動
 団体名 日本海事科学振興財団 注目度注目度5


概要
タイトル:船の科学館 開館30周年記念 「小笠原へ行こう!」
 
開催目的: 平成17年にTSLが小笠原航路に就航するのを機に、多くの方々に小笠原の生活を支える船と小笠原の素晴らしい自然を知っていただき、いかに保護し、後世に残していけるかを考える機会となることを目的とする。
 
開催期間:平成17年2月11日(金)〜3月21日(月)
 
開催場所:船の科学館 本館3階 マリタイムサルーン
 
開催内容:
I. 展示内容
1. 小笠原の歴史と生活コーナー
 小笠原航路に就航した船舶を写真と年表で紹介しました。
2. 小笠原への旅コーナー
 現在東京〜父島間に就航の貨客船“おがさわら丸”や貨物船“第二十八共勝丸”及び父島〜母島間に就航の“ははじま丸”を写真とデッキプラン等で紹介するとともに、2005年就航予定の“SUPER LINER OGASAWARA”を船内解剖イラストや写真及び模型等で紹介し、平成16年11月13日の命名進水式の模様を映像で紹介しました。
 また、救急患者等緊急輸送用飛行艇“US-1A”及び“US-1A改”を写真や模型で紹介しました。
3. 小笠原の生物コーナー
 小笠原固有の動植物を写真で紹介するとともに、オガサワラオオコウモリやアオウミガメの剥製標本を展示しました。
4. 東京都のエコツーリズムコーナー
 東京都における小笠原のエコツーリズムを解説パネル及び映像「東京都のエコツーリズム」にて紹介しました。
 なお、それぞれの機関より提供いただいたパンフレット等を同会場にて同時配布し普及をおこないました。
 
II. タコノハ細工体験教室の開催
 小笠原に自生するタコノハを使用し、民芸品作りをおこなっている方を講師にブレスレットの作成体験教室を下記により開催しました。
開催期間:2月11日(金)〜2月16日(水)(6日間)
開催場所:本館3階 マリタイムサルーン
講師:タコノハ細工研究会 母島支部 芝由美子
参加者数:208名
 なお、映像「タコノハ細工」は企画展開催期間中放映しました。
 
主催:船の科学館
 
後援:東京都、小笠原村
 
協賛:日本財団 
 
協力:小笠原海運(株)、(株)テクノ・シーウエイズ、三井造船(株)、小樽市博物館、(財)小笠原協会、小笠原村観光協会、小笠原母島観光協会、小笠原ホエールウォッチング協会、小笠原海洋センター、小笠原ダイビングセンター、(株)共勝丸、新明和工業(株)
 
入場者数:18,087名
 
収支決算書
(単位:円)
収入 支出
助成金      750,000 業務費      366,765
雑費       392,982
合計       750,000 合計       759,750
 
財団法人 日本海事科学振興財団 経費明細
30周年記念企画展「小笠原へ行こう!」(事業費759,750円)
(単位:円)
目の細分 金額 算出根拠
業務費



雑費

通信運搬費
委託費
消耗品費

雑費
(366,765)
35,990
308,200
22,575
(392,985)
392,985

資料運送費        35,990
タコノハ細工体験開催費 308,200
資料購入費        22,575

写真パネル等作成費   392,985
合計 759,750 (消費税込み)
 
本事業実施に当っての環境に配慮した取組み結果について
 本事業の実施に当っては、東京都への環境対策を理解し、特に下記の内容について、これらに反する行為を行わないよう適切な対策を講じるとともに、行事関係者への周知・徹底をいたしました。
 
1. ディーゼル車排出ガス規制について
 都民の健康と安全を確保する環境に関する条例(平成12年東京都条例第215号)に適合した車両を使用いたしました。
 
2. 廃棄物の発生抑制、リサイクル及び適正処置について
(1)本事業の実施に伴う廃棄物の発生抑制及びリサイクルを推進しました。また、使用する物品、資材等については、できるだけ再生品又は再生資材を選択しました。
 
(2)廃棄物の処理に当っては、廃棄物の処理及び清掃に関する法律を遵守し、適正処理を徹底しました。
 
3. 地球温暖化対策について
(1)二酸化炭素など温室効果ガスの排出を削減するため、省エネルギー・省資源に努めました。
(2)自動車の利用をできる限り抑制するとともに、駐停車時のアイドリングの徹底を図りました。


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