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Piko・poko CLUB
活動報告書 2003
テーマ:障がい者・不登校児の自立支援と子育て環境における家族又は地域交流のためのコミュニティレストランつくり
はじめに・・・
私たちの活動は 3年目に入りました。
子育ての居場所作りや環境改善を基盤に、
(1)子づれのために気軽に外食できない、お父さん・お母さんの息抜きの場
(2)食事を通して、親同士が情報交換できる場所つくり
(3)地域・行政・親・子育てネットワークをつなげる橋渡し的役目・環境つくりを目的とし、拠点つくりを始めました。
活動・経営をする中、いろんな親子また 若者が利用するようになりました。
障害児をもつ親子・ダウン症児をもつ親子・自閉症児をもつ親子また 引きこもり不登校経験者の若者・そして 子の成長に不安を持つ親等・・・
初めて健常者以外の親子と出会い、障害をもつ親子も私たち以上に子育てに悩んでいる、居場所を求めていることに気づきました。
全ての子育てにおいて、乳幼児期から分け隔てなく関われる共生できる環境を この居場所(拠点)において出来ないものか模索しながら今年度の活動を行いました。
小さな事でも 行動を起こさないと大きなものにつながりません。少しづつでも大きなものになるよう努力していきたいと思います。
この報告書は、平成15年度に日本財団より支援いただいた福祉助成金の活動報告書です。
今回、私たちの活動に賛同していただき協働していただいた、障害者共同作業所 3Nカンパニー・フリースクール茶屋町総合学習センター 北九州市立大学の皆さん そして、研修会より参加していただいた皆様 ご協力本当にありがとうございます。
そして たくさんの出会いをありがとうございます。
喫茶・レストラン PIKO・POKO/piko poko CLUB
代表 宮村 貴幸
コンセプトチャート
| 月 |
日 |
時間 |
テーマ |
講師 |
| 事前勉強会 |
| 5 |
22(木) |
19:00〜21:00 |
コミュニティスペースの重要性 |
北九州市男女共同参画地域推進委員
北九州市都市協会理事
岩丸 明江氏 |
| 6 |
13(金) |
19:00〜21:00 |
障がい者とのかかわり方1 |
社団法人北九州市障害福祉ボランティア協会
事務局長 古賀 由美子氏 |
| 7 |
11(金) |
19:00〜21:00 |
障がい者とのかかわり方2 |
障がい者就労支援ネットワーク
特定非営利活動法人わーく北九州
理事長 藤井 豊美氏 |
| 8 |
8(金) |
19:00〜21:00 |
事例報告 |
社会福祉法人 「太陽パン」
太陽の会 理事長 岡崎 務氏 |
| マナー研修 |
| 8 |
17(日) |
10:30〜12:00 |
接客マナー教育 |
司会者・サービス人材派遣
有限会社 コーディアルスタッフ代表
田村 美恵子氏 |
| 運営 |
| 9 |
28(日) |
11:00〜14:00 |
障がい者とのコミュニティレストラン |
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14:30〜16:00 |
障がい者と乳幼児と一緒に行う音楽リトミック |
音楽家: 成井 康子氏
原田 結花氏 |
| 10 |
26(日) |
11:00〜14:00 |
障がい者とのコミュニティレストラン |
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14:30〜16:00 |
自らの心を癒す場所作りを目指して
(講演会と試写会) |
自然食研究家/コミュニティカフェ悠 主宰
織田 桂悠子氏 |
| 11 |
23(日) |
11:00〜14:00 |
不登校児とのコミュニティレストラン |
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療育音楽(音楽セラピー) |
音楽家: 猪口 圭子氏
岩崎 貞子氏 |
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