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「かまくら緑の探偵団」発足にあたって
町の緑の大切さを標樺している「NPO法人かまくら緑の会」では、平成15年4月に次世代の少年少女たちに自然を、緑を身近に体験してもらうため、「かまくら緑の探偵団」を発足させました。
この団には、少年も少女も参加していただくため、「探偵団」という名称にしました。
発足に当たっては、(財)かながわトラストみどり財団の指導をいただき、トラスト財団・県環境農政部・鎌倉市の関係者の参加もあり、団旗の授与のあと、初めての体験教室が開かれ、子どもたちの声が谷戸に響きました。
探偵団の舞台となる「広町」は鎌倉市西部に広がる約50ヘクタールの野山で、鎌倉市が買取り、将来の鎌倉の自然保護、環境の良化のため保全しようとする場所です。
そこをフィールドとして、小中学生に体験学習をとおして将来里山で学び、自然を大事にしていける市民を育むことを目的にしています。
平成16年度には、初年度の経験をもとに、更に自然について感性豊かな子供たちを持続可能な地球のため、また地域のために育てたいと念願しています。
このプランには「NPO法人かまくら緑の会」や「広町の森市民協議会」の人たちが協力しています。
平成15年の発足に当たっては、「日本財団」ほかの基金のご協力をいただきました。
鎌倉ケーブルテレビ
『セブンデイズ』で放映
発 足
(15年4月5日〜11日)
巣箱づくり
(15年11月7日〜13日)
巣箱取付け
(16年1月16日〜22日)
2003年(平成15年)5月2日
鎌倉朝日
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