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私はこう考える【教育問題について】

 事業名 組織運営と事業開発に関する調査研究
 団体名 日本財団(The Nippon Foundation  


2002/07/23 朝日新聞朝刊
「ゆとり」見る目に世代差 転機の教育・朝日新聞社世論調査
 
 本格的に始まった「ゆとり教育」を中心に朝日新聞社が実施した、教育問題についての全国世論調査で、今春からの教育改革への賛否は相半ばした。学習内容の3割減などには厳しい見方が多いが、年代別などでみると、違う側面も浮かぶ。
 (グラフで「その他・答えない」は省略)
 
○学校5日制や学習内容削減、親世代に多い否定派
 「評価する」が41%、「評価しない」が43%。学校週5日制、小中学校での学習内容の3割削減、総合的な学習の時間の導入といった、文部科学省が進める教育改革については賛否が相半ばした。
 小学校、中学校、高校に通う子どもを家族に持つ人に限ると「評価しない」は46%とやや増える。週5日制、3割削減でも、否定的な回答は、全体ではそれぞれ59%だったが、子どもを家族に持つ人に限ると65%、64%と高かった。ここ数年、論議を呼んでいる学力低下問題への不安を切実に感じていることがうかがえる。
 これらの改革への評価は、年代によって大きく違うのが特徴だ。
 週5日制を「良い」と評価したのは、全世代平均で29%。それが20代前半に限ると、56%に跳ね上がる。
 3割削減では、「必要な学力が身につく」という積極的な評価は全世代が4〜8%の間に収まっている。ところが、「これまでと学力は変わらない」は20代前半が44%、20代後半が41%。ほかの世代はいずれも30%未満だったから、明らかに高かった。
 教育改革全体でも、「評価しない」が43%だが、20代前半は27%にとどまる。若い層ほど改革を評価し、年代が高いほど厳しくみている傾向がはっきりと出た。
 小中学校で学ぶ内容は80年代に入って減り続けている。70年代には小学2年で習っていた「不等号」の記号や、小5の「おうぎ形」といった用語が、今春の小学校の教科書から消えた。
 今の40代以上にとっては信じられない事態でも、若い世代になるほど違和感は少なくなる。世代ごとの学校体験の違いが、考え方に影響を与えているようだ。
 「中学生の子どもがいるとしたら、どんな高校へ行かせたいか」に対しては、多い順に、「専門的な知識や技術が身につく高校」(34%)、「自由でゆとりのある高校」(26%)、「しつけやマナーに熱心な高校」(18%)と続いた。
 「大学受験に熱心な高校」は6%。受験が関心事であるはずの小、中、高校の子どもを家族に持つ人でも、大学受験に熱心な高校を選んだのは、5%にとどまった。
 学校教育の問題点(複数回答)でも、多くの人が挙げたのは「しつけ・道徳教育や生活指導が不十分」(49%)や、「教師の質が落ちている」(37%)。「学力不足」をあげたのは17%だった。
 学力への不安は必ずしも、受験に勝ち抜く学力と直結していない。
 学校教育への満足度では、「満足」「まあ満足」を合わせて39%、「不満」は43%。満足度は、78年と83年にも質問している。「満足」「まあ満足」の合計は、35%→39%→39%とほとんど変わっていない。
 
○「習熟度別授業」支持が62%
 公立の小中学校なら、日本全国どこの学校に行っても、教育水準も学級の規模もほとんど変わらなかった。それが、文部科学省の「規制緩和」で、均一ではなくなってきている。
 代表的な例が、校区外の小中学校を選ぶことができる「学区の自由化」であり、1学級の定員を国の基準以下に抑えることができる「少人数学級」だ。
 調査では、こうした動きが「広がる方がよい」は60%で、「そうは思わない」の倍以上だった。教育を任せるのは、市区町村がよいか、従来通り国がよいかという質問では、市区町村支持が50%で、国支持の35%を上回った。
 学区の自由化や少人数教育、地方への権限移譲でも、若い層の支持が全体的に高い。
 授業内容がよく分かる子と、理解が足りない子を別のグループにして教える「習熟度別授業」も各地の小中学校で広がっている。
 このやり方について、「増えた方がよい」は62%。「そうは思わない」は28%。「増えた方がよい」の理由としては、「理解が遅れている子が減るから」(32%)が最も多く、「画一的な教育はよくないから」(15%)、「できる子の力を伸ばせるから」(14%)が続く。
 教育関係者の間では、習熟度別授業のやり方の効果は認めながら、「子どもに優越感や劣等感が生まれる恐れがある」と考え、実施には慎重な空気がある。
 しかし、調査では、この理由をあげて「増えた方がよいとは思わない」と答えたのは、12%にとどまった。世代別では、20歳代前半が20%、70歳以上が10%と、若い世代の方に抵抗感が強かった。
 
○4人に3人が「学歴で収入差」
 出身大学によって収入や待遇に差がつくと思うかでは、4人に3人の割合で「差がつく」と答えた。年代別では40代、50代で8割程度あり、働き盛りの世代で目立つ。「学歴社会」の意識が根強いものの、20代後半の男性では「そうは思わない」が3割を超え、変化の兆しもうかがえる。
 「出身大学で差がある」と答えた人も「そうは思わない」人も、子どもに行かせたい高校については似た傾向を示した。
 家庭環境の違いにより教育の機会均等が損なわれるという、いわゆる教育の「階層差」に関してはどうか。所得が多い家庭の子どもの方が、よりよい教育を受けられるといわれる傾向について、「問題だ」「やむを得ない」がそれぞれ44%で半々だった。
 20代、30代で「やむを得ない」が多かったのに対し、40代以上では「問題だ」が多く、世代間で違いがはっきり出た。
 
○「学んでみたい」パソコン首位
 「機会があれば、どんなことを学びたいか」では、パソコンが29%で最も高かった。次いで語学の19%。語学がトップの30代を除いて、どの世代でもパソコンが1位で各世代に広がっている。
 職業別でみても、パソコンが多い。語学と拮抗(きっこう)したのは、仕事でパソコンを使うことが多いとみられる「事務・技術者層」だけだった。女性の70歳以上に限ると、生け花・茶道・書道(18%)が最も高く、次いで料理の順だった。
 一方、教養や趣味のため、カルチャーセンターなどに通ったことがあると答えた人は全体で35%。女性44%に対し、男性は26%にとどまった。職業別では主婦層が最も高かった。通ったことがない理由のトップは「仕事や家事が忙しくて時間がないから」で27%。
 
○「最近の子は自己チュー」30%
 いまの子どもは「自己チュー」? 最近の小中学生を見て気になることを選択肢から挙げてもらった。トップは「自己中心」の30%で、「思いやりが足りない」の14%、「のびのびしていない」「遊ばない」の各9%を大きく引き離した。
 いじめが社会問題化した86年の調査でも「自分中心」がトップだったが、その割合は24%。協調性に欠ける点が気がかり、という人が増えているようだ。逆に、「思いやりが足りない」は86年が21%、「のびのびしていない」も13%で、いずれも今回は減っている。
 小学生や中高生が家族にいる人の中では、こうした子どもがいない人に比べ、「友だちづき合いがへた」が2倍となった。一人っ子が増えたせいか、仲間との関係づくりに腐心する姿を身近に感じ取っている、ともみられる。
 
◇総合学習、狙いに理解 小野元之・文科事務次官
 学校5日制への批判は、土曜日も学校で勉強していれば、安心で学力も伸びると思われていることの裏返しではないか。だが、5日制で子どもたちが目を輝かせている姿を見れば、次第に良さも理解されると思う。
 学習内容の削減で、学力低下の不安は承知しているが、「学びのすすめ」を出し、理解の進んだ子にはさらに先の指導をし、基本的教科では20人授業も可能な教員の配置をして、学力向上に取り組んでいる。
 自ら考え判断できる力をつける総合学習が高く評価されたことは大変ありがたい。教室で学んだことを実感し、本当の学力をつける狙いが理解されたのだろう。
 若い層で満足度が高く、年齢が上がるほど批判的な意見が多いのは、師の影を踏まずといった昔の学校のイメージで見ているためではないか。
 「学校がよくなる、教育が変わる」を掲げ、教育改革フォーラムを全国で開くなどPRに力を入れているが、さらに文科省、教育委員会、学校とも理解を求める活動が必要だと思う。
 
◇影見落とさずに改革を 氏岡真弓・論説委員
 調査結果を見て驚いた。
 習熟度別授業について「増えた方がよい」という人々が6割を超えている。
 何という変わりぶりだろう。つい最近までタブー視されていたはずだ。
 1月12日付の社説で、習熟度別授業を進める教育改革の方向について「間違っていないと思う」と評価した時、先生や保護者の方から「習熟度別は子どもの心を傷つける」という手紙をいただいた。心配はやはり強い、と思っていたのだ。
 「みんな一緒、一律の教育」から「違いを前提にした教育」へ――。人々の価値観は大きく変わりつつある。
 それが表れているのは習熟度別だけではない。
 市区町村が学区の自由化を始めたり、少人数学級にしたりする動きが「広がる方がよい」人も6割。習熟度別を評価する人ほど、地方分権の改革を支持している。
 文部科学省は全国一律の政策を推し進め、自治体や学校の裁量を認めてこなかった。それが校内暴力やいじめ、不登校などでいよいよ行き詰まり、画一的な教育への反省を述べるようになった。国がすべてを仕切る時代は終わろうとしている。
 この教育の構造改革を見逃す手はない。自治体独自に少人数学級をつくり、学校評価をする。学校ごとにどんな授業をするのか考える。これからは自分たちが改革の設計者や担い手になれるのだ。
 だが、改革を進めるうえで気をつけなければならない点もまた、調査結果から見えてくる。
 習熟度別を支持する理由として「理解が遅れている子が減るから」を挙げた人は、「できる子の力を伸ばせるから」の倍以上だ。
 「できる子」「できない子」がそれぞれ伸びて欲しいが、学力差がどんどん開くのは望ましくない、ということだろう。
 ある小学校の5年生の習熟度別授業で、算数基礎コースにいた子どもたちは口々に語っていた。「わかんない授業をじっと座って聞いているのは大変」「わかってうれしい」「すっきりした」
 学習指導要領を超えた指導ばかりでなく、苦手な子を引き上げる指導こそ一段と力を入れて欲しい。
 調査では、教育の地方分権への期待についても、地域によって温度差があることが浮かび上がった。
 町村部では「今まで通り国に任せる」という回答が「市区町村に任せる」を上回っている。
 山村留学の取材でうかがった北海道の過疎の村で聞いた校長先生の言葉を思い出す。「財源の乏しい自治体にとって国が手を引くのは痛手であり、死活問題です」
 教育改革を進めようと思えば、こうした小さな自治体を下支えする補助制度がこれまで以上に必要になるだろう。
 自由や多様性を広げる改革は、光ばかりではない。「できない子」や小さな村に落ちる影もまた見落としてはならないと思う。
    *
 この特集は世論調査室・中村純、菊地敏雄、乳井泰彦、高橋肇一、社会部・森北喜久馬、山田裕紀が担当しました。
    *
 意見募ります 学力問題や教育、この連載についてのご意見をお寄せ下さい。
 〒104・8011
 朝日新聞「転機の教育」取材班。
 ファクスは03・3542・4855、
 メールはsyakai4@ed.asahi.comです。
 
 <質問と回答>
 (数字は%。小数点以下は四捨五入した。質問文は一部省略)
 
◆いまの小学校から高校までの学校教育にどの程度関心がありますか。(選択肢から一つ選ぶ) 
大いに関心がある 21
ある程度関心がある 52
あまり関心がない 20
まったく関心がない 6
その他・答えない 1
◆いまの学校教育に満足していますか。何か不満がありますか。(カッコ内は83年12月調査) 
満足 9(10)
まあ満足 30(29)
不満 43(46)
その他・答えない 18(15)
◆いまの学校教育の問題点は何だと思いますか。(回答カードから二つまで選ぶ) 
学力が不足している 17
教える内容が多すぎる 14
しつけ・道徳教育や生活指導が不十分 49
教育費がかかる 15
教師の質が落ちている 37
受験指導が足りない 3
受験指導にかたより過ぎている 18
学校の体質が閉鎖的 13
特に問題ない 4
その他・答えない 5
◆今年4月から、小・中学校と高校で、毎週土曜日が休みとなる「学校週5日制」が始まりました。私立校では休みにしていないところもあります。学校週5日制が子どもたちにとって良いことだと思いますか。そうは思いませんか。 
良い 29
そうは思わない 59
その他・答えない 12
◆学校週5日制の始まりとともに、文部科学省は、小中学校のすべての子どもが各教科の基礎を確実に身につけられるようにと、学習内容をこれまでより3割程度減らしました。このことが子どもたちの学力にどんな影響を与えると思いますか。(回答カードから一つ選ぶ) 
必要な学力が身につく 7
これまでより学力が低下する 59
これまでと学力は変わらない 28
その他・答えない 6
◆この春から、小中学校で「総合的な学習の時間」という授業も本格的に始まりました。自由に決めたテーマに沿って、体験学習などに取り組むものです。こうした授業が取り入れられて良かったと思いますか。そうは思いませんか。 
良かった 74
そうは思わない 15
その他・答えない 11
◆「学校週5日制」「学習内容の3割削減」「総合的な学習の時間」は、文部科学省が掲げる教育改革の大きな柱です。こうした取り組みを評価しますか。評価しませんか。 
評価する 41
評価しない 43
その他・答えない 16
◆最近、公立の小中学校の算数や数学などの授業で、子どもの理解度に応じて、クラスとは別にグループをつくって学習する形式が広がりつつあります。こうした授業が増えた方がよいと思いますか。そうは思いませんか。 
増えた方がよい 62
そうは思わない 28
その他・答えない 10
◇(「増えた方がよい」と答えた62%の人に)それはどうしてですか。(回答カードから一つ選ぶ) 
できる子の力を伸ばせるから 14
理解が遅れている子が減るから 32
画一的な教育はよくないから 15
その他・答えない 1
◇(「そうは思わない」と答えた28%の人に)それはどうしてですか。(回答カードから一つ選ぶ) 
できる子と理解が遅れている子の学力の差が広がるから 8
子どもに優越感や劣等感が生まれるから 12
義務教育では授業の仕方は同じ方がいいから 8
その他・答えない 0
◆最近、地元市区町村の判断で、自分の住んでいる学区以外の公立の小中学校を選べるようにしたり、1クラスの人数を国の基準以下に減らしたりする例が出てきています。こうした動きは広がる方がよいと思いますか。そうは思いませんか。 
広がる方がよい 60
そうは思わない 29
その他・答えない 11
◆公立の小中学校の教育を、より一層市区町村に任せた方がよいと思いますか。今まで通り国に任せた方がよいと思いますか。 
市区町村に任せる 50
国に任せる 35
その他・答えない 15
◆いまの小中学生を見て、気になることはどんなことですか。(回答カードから一つ選ぶ。カッコ内は86年3月調査。「自己中心」は、86年は「自分中心」) 
ひよわ 6(6)
無気力 7(9)
自己中心 30(24)
計算高い 4(4)
思いやりが足りない 14(21)
夢がない 7(6)
友達づき合いがへた 8(5)
のびのびしていない 9(13)
遊ばない 9(6)
その他・答えない 6(6)
◆もし、あなたに中学生の子どもがいるとしたら、その子をどんな高校へ行かせたいと思いますか。(回答カードから一つ選ぶ) 
大学受験に熱心な高校 6
伝統がある高校 5
しつけやマナーに熱心な高校 18
スポーツが盛んな高校 7
専門的な知識や技術が身につく高校 34
自由でゆとりのある高校 26
その他・答えない 4
◆いまの大学と社会のかかわりについて、どんなことを期待しますか。(回答カードから一つ選ぶ) 
研究成果を社会に役立ててほしい 45
公開講座を増やしてほしい 6
社会人の入学枠を広げてほしい 16
人材交流を盛んにしてほしい 26
その他・答えない 7
◆いまの日本では、出身大学によって収入や待遇に差がつくと思いますか。そうは思いませんか。 
差がつく 75
そうは思わない 20
その他・答えない 5
◆所得が多い家庭の子どもの方が、よりよい教育を受けられるという傾向があるといわれます。こうした傾向は当然だと思いますか。問題だと思いますか。やむを得ないと思いますか。 
当然だ 6
問題だ 44
やむを得ない 44
その他・答えない 6
◇(「問題だ」と答えた44%の人に)では、どうしたらいいでしょうか。(回答カードから一つ選ぶ) 
私立校よりも金の負担が少ない公立校を充実させる 21
私立校に進む場合、所得に応じ国や自治体が援助する 21
その他・答えない 2
◆教養を高めたり趣味を広げたりするためにカルチャーセンターや専門学校などへ通ったことがありますか。 
はい 35
いいえ 63
その他・答えない 2
◇(「いいえ」と答えた63%の人に)それはどうしてですか。(回答カードから一つ選ぶ) 
仕事や家事が忙しくて時間がないから 27
お金の余裕がないから 10
近くに施設がないから 8
関心がないから 14
その他・答えない 4
◆もし、いま機会があれば、どんなことを学びたいですか。(回答カードから一つ選ぶ) 
語学 19
パソコン 29
音楽や美術 10
短歌・俳句などの文芸 3
歴史 8
スポーツ 7
料理 8
生け花・茶道・書道 6
その他・答えない 10
◆あなたの家族に、小中学生か高校生がいますか。 
いる 29
いない 70
その他・答えない 1
 
 <調査方法>
 全国の有権者から選挙人名簿で3千人を選び、6月30、7月1の両日、学生調査員が個別に面接調査した。有効回答数は2015人。有効回答率は67%。回答者の内訳は男性48%、女性52%。対象者の選び方は層化無作為二段抽出法。
 ◇「朝日総研リポート」に詳細を掲載 この調査の詳しい集計表は、10月発行の「朝日総研リポート」158号に掲載します。1冊600円(消費税込み、送料別)。ご希望の方は住所、氏名、電話番号に「158号申し込み」と書き添えて、ファクス(03・5540・7476)か、はがき(〒104・8011
 朝日新聞社総合研究センター)でお申し込みください。


 
 
 
 
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