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カラーアルバム
三笠宮妃総裁・恩賜財団母子愛育会奉賛
平成十四年度全国名流吟剣詩舞道大会
評判のびわ湖ホールに繰り広げられた吟剣詩舞の素晴らしさ
五月五日子供の日、恒例の全国名流吟剣詩舞道大会が今年は滋賀県が誇る″びわ湖ホール″で開かれました。音響効果と設備の良さで知られたこのホールはさすがに素晴らしく、これに応えた出演者の熱演と相まって、実に見ごたえのある舞台が繰り広げられました。
| こどもの日企画番組で、三歳児、五歳児を交えた可愛い舞と、小学生四人の吟詠で「近江八景」を披露 |
| こどもの日企画番組に出演した四十六人の皆さんに吟剣詩舞奨励賞が贈られた |
| 【第四部】「壇の浦懐古」(安積艮斎作)を増田鵬泉、中尾仁泉、田中祐泉、竹内淳泉四氏の吟詠で舞う多田正満(左)多田正稔両氏 |
| 少壮コンクール3回入選者の吟詠。「鸛鵲楼に登る」(王之渙作)を吟じる大木詠岳氏(右)と、「酒に対す」(白居易作)を吟じる米本耿泉氏(左) |
【第二部】「家兄に寄せて志を言う」(広瀬武夫作)を吟じる小倉契秀氏
【第二部】「半夜」(良寛作)を吟じる近藤岳翔氏
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