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川副町
かわそえまち 佐賀県 6回目
主催
チャレンジデー川副町実行委員会(実行委員長:町長 江口 善己)
川副町教育委員会 社会教育課
〒840−2213 佐賀県佐賀郡川副町大字鹿江700
TEL:0952−45−8910 FAX:0952−45−3094
 
イベント・プログラム
○グラウンドゴルフ、ゲートボール大会
○ジョギング・ウォーキングリレー
○サガン鳥栖サッカー教室
○ニュースポーツ体験教室
○全国共通イベント(ロープジャンピングX:41チーム参加)
≪特徴的取り組み≫
○運動の習慣づくりを目的にチャレンジデー当日を含む5/26〜6/2の期間に施設の無料開放を実施。
(施設利用団体代表者へチャレンジデー川副町幹事会への参加を要請しチャレンジデー推進を図る)
 
実施効果
○今回は、地区の参加登録方法を回収制から提出制に変更し自主的に登録してもらうような方法で実施した。結果として、参加率は前回より低下したが、住民意識は本来の趣旨に近いものになったと思われる。
○日頃運動に親しみのない住民がチャレンジデーには積極的に参加しているようだ。
○チャレンジデーがきっかけで住民にスポーツ意識が浸透し、ここ数年町体育施設の利用者が増加している。
○昨年はチャレンジデーをもう一度見直してもらおうということで、町単独で「今年の対戦相手は自分自身です!」というキャッチフレーズで実施した。体育施設の無料開放などを行い住民の運動意識の向上を図り今回の参加となっている。
○今回、チャレンジデー当日だけでなく5月26日〜6月2日までの期間を施設の無料開放とした。結果、施設利用者との繋がりもでき、総合型地域スポーツクラブ推進に繋がる組織づくりの基礎ができたと考えている。
 
協力体制
○教育機関からの参加(ロープジャンピング等の実施)
○企業、事業所による独自事業の実施及び「出張運動教室」の開催
○町内各区長(行政区)・住民スポーツ推進員による各区内での独自事業の開催
○体育指導委員による当日の運営スタッフとしての協力
○体育協会による大会・イベント等の開催
 
広報活動
○広報「かわそえ」を通じてPR
○町防災行政無線によるPR
○区長会での周知
○ポスター・のぼり旗の掲示によるPR
○チラシの全戸配布
○町施設に懸垂幕、横断幕、ポスターの掲示
○新聞折込みによるチラシの配布(町内と隣接市町村に配布)
○佐賀新聞に開催前の取材依頼(東与賀町と共同で実施)
 
チャレンジデーサッカー教室
 
背すじを伸ばしてぇ〜
 
製作物
啓発チラシ(1) 5,500部 町内全世帯
啓発チラシ(2) 20,000部 町内・隣接市町村
のぼり旗 100本 各区
登録用紙回収箱 200個 各区及び町内各所
 
マスコミ
(新聞)佐賀新聞
(テレビ)STSサガテレビ NHK佐賀放送局
(ラジオ)NBCラジオ FM佐賀
 
担当者からの一言
チャレンジデーを通じて住民の健康とコミュニティづくりへ!
 
 昨年エントリーしなかったこと、登録用紙を回収制から提出制に変更したことなど、前回までの反省点を考慮しての実施となった今回のチャレンジデー。PR不足もあり実施日までなかなか盛り上がりにかけた部分もありましたが、行政区長・住民スポーツ推進員の協力と町民の皆さんの理解と積極的な参加により、過去最低の参加率では有りましたが、かろうじて金メダルを手にすることができました。実行委員会では、来年も実施する方向で決定しました。次回は今年の反省点を踏まえ、参加率の向上に努めるとともに、チャレンジデーを通して住民の健康づくりやコミュニティづくりなど、明るいまちづくりにつなげていければと考えます。
 
実施結果







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