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竜王町
りゅうおうちょう 滋賀県 6回目
主催
竜王町チャレンジデー実行委員会(会長:町長 福島 茂)
竜王町教育委員会 生涯学習課
〒520−2592 滋賀県蒲生郡竜王町大字小口3
TEL:0748−58−3711 FAX:0748−58−2655
 
イベント・プログラム
○「全国一斉ラジオ体操」&「ウォーキング(AM6:30NHK)」
○チャレンジデーチャリティーゴルフ大会
○幼保育園、学校、事業所等でのラジオ体操他
○チャレンジデースポーツ屋台村(各種スポーツイベントの体験)
※全国共通イベント(ダブルダッチ:14チーム、ロープ・ジャンピングX:42チーム、グループ・バンブー・ダンス:47チーム参加)
○お楽しみ「大抽選会」
≪特徴的取り組み≫
○たべものコーナー(大鍋コーナー、各種屋台店)
○AM4:45〜消防団非常召集訓練
 
実施効果
○各区朝一番の取組み「ラジオ体操、ウォーキング」が今年は雨天にならずスムーズに消化できて良かった。
○全国共通イベントにほとんどの地区代表チームが参加し、事前の練習等により子供会を中心に親子異年齢交流の充実が図れた。
○近年中・高年齢層の運動不足が指摘される中、チャレンジデーをきっかけに1日15分間程度の運動を日常生活に取り入れることが健康維持に必要である事を少しは理解したと思う。
○当町は昨年度「総合型地域スポーツクラブ」の助成を受け、15年度中にスポーツクラブ立ち上げを計画推進中だが、チャレンジデー実施により町長のスポーツ意識高揚を期待するところである。
 
協力体制
○教育機関:校長会の席上要請をし、当日は各校園で全校一斉に1時間程度スポーツを取り入れた授業を実施
○企業・事業所:事前に役場管理職が各企業・事業所に「チャレンジデー企画書」、「ポスター」、「登り旗」等を持って訪問し協力要請。
 当日は始業前・昼休み等を利用し15分以上の取組みを実施。
○自治会:区長会において企画書を説明し、「ポスター」、「のぼり旗」等を配布
 各区AM6:30〜「ラジオ体操」、「ウォーキング」を実施
○子ども会指導連絡協議会:全国共通イベント参加要請と取りまとめ
 
広報活動
○4月・5月 町「広報」に記載
○5月 「チャレンジデーチラシ」全戸配布
○5月1日〜当日(毎日昼・夜) 町「有線放送」にて参加PR
 
フライングディスク教室
 
中学校での取組み「綱引き」
 
製作物
PRチラシ 4,000枚 町内全戸
啓発用のぼり旗 200本 各地区・街頭
グループ・バンブー・ダンス用の竹 32本 各地区
ロープジャンピングX用のローブ 32本 各地区
ダブルダッチ用のロープ 32本 各地区
イベント会場看板 5枚 ドラゴンハット(全天候型屋内施設)
スタッフジャンパー 100枚 当日出役スタッフ全員
町広報紙掲載 3,800枚 町内全戸・町内企業
 
マスコミ
(新聞)京都新聞 滋賀報知新聞
(テレビ)びわ湖テレビ
(ラジオ)京都(KBS)
 
担当者からの一言
チャレンジデーの実績と成果を生かして明るく健康なまちづくりへ!
 
 今年で6年目を迎え、勝敗は別にして参加率は昨年(96.6%)を割る結果で終了しました。来年は90%以上を目標にチャレンジする予定です。
 本町では、平成13年度より「総合型地域スポーツクラブ」に対する助成を受け、平成15年度のスポーツクラブ設立に向けて推進委員会では、地域のスポーツ活動や中学校の部活動、スポーツ少年団の現状を把握しながら、目的達成の為過去6年間取り組んだチャレンジデーの実績と成果を生かし「なぜ、スポーツ(運動)が必要なのか」を課題に積極的に取り組んでいるところです。「チャレンジデーの実施」と「総合型地域スポーツクラブの育成」は基本的に「スポーツをすることによる健康の保持」であります。近い将来は、「チャレンジデー」を実施しなくても“明るく健康なまちづくり”を目指したいと思います。
 
実施結果







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