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分水町
ぶんすいまち 新潟県 1回目
主催
チャレンジデー2002inぶんすい実行委員会(実行委員長:町長 小林 清)
分水町教育委員会 社会教育課 社会体育係
〒959−0121 新潟県西蒲原郡分水町地蔵堂630−2
TEL:0256−97−1411 FAX:0256−97−2948
 
イベント・プログラム
○ラジオ体操中央大会(中学校において町長の挨拶後ラジオ体操を実施)
○チャレンジエアロビクス
○全国共通イベント(ロープ・ジャンピングX:60チーム参加)
≪特徴的取り組み≫
○野球連盟がホームラン競争を実施
 
実施効果
○高齢者も参加できて大変よい企画だと思う。
○「チャレンジデーの目的がわからない」や「土・日にやったら?」等の意見もあったが、ほとんどは「いいイベントだ」、「また実施してほしい」という意見であった。
○チャレンジデーをきっかけに、自分自身の健康について考えている人が大勢いるというのを実感した。
○初めてということもあり、内容を十分把握していない町民もあり大差になってしまうかと心配したが、予想以上の好成績で大変うれしく思っている。
○運動やスポーツをする“きっかけづくり”になって良かったと思う。
○参加率55%以上、約9,000人を目標に頑張ってきたが、78.6%、約12,500人という高参加率を得られ、頑張ってきた甲斐があった。何より町民のまとまりを実感した。
○各町内に取り組みを依頼したところ、快く実施し更には町の活性化に繋がった。
 
協力体制
○教育機関(保育園、小・中学校、高校)が全面協力
○企業・事業所からの協力(ラジオ体操や軽運動等)
○町内会長やスポーツ推進員が中心となり、早朝や夕方に協力(行政区)
○公民館からの協力(本部や集計等の会場提供他)
○商工会からの協力(会員への周知や参加報告の呼びかけ等)
○体育指導委員の協力(中央イベントでのスタッフとして)
○各スポーツ団体
・ゲートボール協会が、近隣町村を招き大会を実施
・ソフトバレーボールの団体が、近隣町村を招き練習試合を実施
 
広報活動
○町内の区長、嘱託員及び各事業所を対象に、事業説明会を実施(計4回)
○区町会や老連等各種総会や会合で事業説明
○町内の公会堂等へ出向き、直接町民に事業説明
○PR用ポケットティッシュの全戸及び事業所への配布
○チラシ、広報誌、のぼり・横断幕によるPR
○町内放送、広報車、新聞紙面での叩
 
健康体操でヨイショ!
 
チャレンジエアロビクス
 
製作物
のぼり旗 100本 町内各所
啓発チラシ 5,500枚 各町内・事業所
PR用マジックシート 20枚 公用車
 
マスコミ
(新聞)三條新聞 新潟日報 朝日新聞
(テレビ)NHK
 
担当者からの一言
町民パワーに脱帽!チャレンジデーを通じて健康的なまちづくりへ!
 
 分水町は初参加ということで、何もかもが手探り状態での実施でした。どういうイベントを組めばいいのか、報告用紙はどうするのか、PR方法は?集計の方法は?など、当日まで大騒ぎでした。しかし、実行委員の皆さん、ボランティアの皆さん及び事務局など多くの方々のご協力で何とか無事終了することができました。町民の意見や感想の中には厳しいものもありましたが、大半は「また実施してほしい」などよい反響でした。チャレンジデーを実施し、残念ながらわずかの差で勝利することはできませんでしたが、目標を大きく上回る結果を得ることができ、町民の皆さんの強力なパワーで“金メダル”を獲得することができました。これだけ多くの町民の皆さんが健康に興味をもち、体を動かしたということは、分水町の目指している「健康的なまちづくり」のいいきっかけになったと思います。
 
実施結果







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