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人材の活用による地域社会の蘇生に関する研究

 事業名 人材の活用による地域社会の蘇生に関する研究
 団体名 地方自治研究機構 注目度注目度5


4 人々とのふれあいについて
(1)井戸端会議(問15−(1))
 井戸端会議についてたずねたところ、「することがある」が41.1%で多く、ついで「しない」39.0%、「よくする」8.5%の順であった。年齢階層別に頻度評価を数量化して相関を見ると、年齢層が高くなるに連れて、頻度が高くなる傾向が示されているが評価度が0を下回る階層があるなど、頻度は少ないと考えられる。
 
図表2−39 井戸端会議
 
 
図表2−40
回答項目 件数 (全体)% (除不)%
よくする 53 8.5 9.6
することがある 257 41.1 46.4
しない 244 39 44
不明 72 11.5
有効回答数
(%不明を除く回答数)
626 100 554
 
 
図表2−41 年齢階層と井戸端会議
(拡大画面:21KB)
(注) 井戸端会議の頻度については、「よくする」+10、「することがある」±0、「しない」−10として頻度評価のめたの数量化を行った。
 
(2)おすそ分け(問15-(2))
 いただきものやおかずや野菜のおすそ分けについてたずねたところ、「することがある」が53.4%で多く、ついで「しない」19.5%、「よくする」18.7%の順であった。
 年齢階層別におすそわけの頻度評価を数量化して相関を見ると、年齢層が高くなるに連れて、頻度が高くなる傾向が示されている。
 
図表2−42 おすそ分け
 
 
図表2−43
回答項目 件数 (全体)% (除不)%
よくする 117 18.7 20.4
することがある 334 53.4 58.3
しない 122 19.5 21.3
不明 53 8.5
有効回答数
(%不明を除く回答数)
626 100 573
 
 
図表2−44 年齢階層とおすそ分け
(拡大画面:23KB)
(注) おすそ分けの頻度については、「よくする」+10、「することがある」±0、『しない」−0として頻度評価のめたの数量化を行った。
 
(3)飲食店での談笑(問15−(3))
 飲食に出かけての談笑についてたずねたところ、「しない」が53.0%で多く、ついで「することがある」29.9%、「よくする」3.7%の順であった。年齢階層別におすそわけの頻度評価を数量化して相関を見ると、きわめてひく評価度の領域においてではあるが、年齢層が高くなるに連れて、頻度が高くなる傾向が示されている。
 
図表2−45 飲食店での談笑
 
 
図表2−46
回答項目 件数 (全体)% (除不)%
よくする 23 3.7 4.2
することがある 187 29.9 34.5
しない 332 53 61.3
不明 84 13.4
有効回答数
(%不明を除く回答数)
626 100 542
 
 
図表2−47 年齢階層と飲食店での談笑
(拡大画面:17KB)
(注) 飲食店での談笑の頻度については、「よくする」+10、「することがある」±0、「しない」−10として頻度評価のめたの数量化を行った。







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更新日: 2020年7月4日

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