日本財団 図書館


【参考】検討段階においてグループ変更となった個別路線とその考え方
 
○京阪奈新線延伸(登美ヶ丘〜新祝園)
変更内容 変更理由
今後検討する路線

グループC
相対的な輸送量、利用者便益
既設路線との競合性
 
○北港テクノポート線延伸(新桜島〜梅田)
変更内容 変更理由
今後検討する路線

グループC
相対的にネットワーク性が小さく、同線の玉江橋方面への延伸線との競合性が大きい
 
○淀川北岸線(大正区・港区・此花区方面→東淀川区方面)
変更内容 変更理由
今後検討する路線

グループC
臨海部と新大阪間は、北港テクノポート線延伸により機能代替が可能と考えられる。
既設路線交差による事業性の問題が考えられる。
 
○地下鉄5号線延伸(南巽〜弥刀)
変更内容 変更理由
今後検討する路線

グループC
相対的な輸送量、利用者便益
 
○京阪奈新線延伸(登美ヶ丘〜高の原)
変更内容 変更理由
今後検討する路線

グループC
同延伸線の新祝園方面はJR片町線及び近鉄京都線の両線とのネットワーク化が可能となるが、当該路線は1路線のとのネットワーク化である。
学研都市の中心クラスターである「精華・西木津地区」へのアクセス性向上の優先性
 
○びわこ京阪奈線(米原→関西文化学術研究都市方面)※新線区間:信楽→関西文化学術研究都市方面
変更内容 変更理由
今後検討する路線

グループD
相対的な輸送量、利用者便益
 
○京阪奈新線延伸(高の原→木津方面)
変更内容 変更理由
今後検討する路線

グループD
開発地区(木津南)の需要対応は、関西線の輸送サービス改善による対応が考えられる。
高の原までの延伸に対応したバスサービスの充実による対応が考えられる。
 
○松屋町筋線(天王寺→東淀川区方面)
変更内容 変更理由
今後検討する路線

グループD
地下鉄2号線と起終点が同等であり競合性が強い。
大阪市北東部はDID地域であるが、河川や既設路線横断等による 事業性の問題が考えられる。







日本財団図書館は、日本財団が運営しています。

  • 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION