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第3回「俳句甲子園」ガイドブック

 事業名 第3回俳句甲子園の開催
 団体名 松山青年会議所 注目度注目度5


ルールブック

 

参加資格

全国の高等学校在学中の生徒とし、特に年齢制限は設けない。

参加者は、高校生らしい服装での参加を原則とし、大会開催中は高校生として良識ある行動をとる。

開催期間中の事故等については主宰者は責任を負わない。

組合せは、当日受付にて抽選を行い決定し、開会式で発表する。

 

進行方法

試合

試合は、そのつど指定された時間内に別紙の進行表に沿って行う。

1チーム5人制(原則として)で5句勝負を行い、先に3勝したほうが勝ちとする。

両チームは、提出した句のよしあし(作句力)と議論による句の(鑑賞力)を競いながら勝利へつなげる。

発言は行司の指示により所定の時間内に行う。

討論は原則として口頭で行い、発言は挙手をして行事が指名したら着座のまま行う。

勝敗は3名の審査員の挙旗により決し、審査は、別途審査基準に沿って行われる。

判定についての異議は認められない。

 

採点方法(審査基準)

作句力は、審査員一人持ち点10点の絶対評価とする。(10点満点の評価とする)

鑑賞力は、審査員一人持ち点5点の相対評価とする。(5点を両チームに振り分ける)

同点の場合は作句点の上回るほうが勝ちとする。

加点は審査員の判断とする。

 

ルール(禁則事項)

相手の人格や身体的欠陥に触れる発言は減点する。

時間厳守しない場合は減点の対象とする。

行司の指示に従わない場合は減点の対象とする。

各試合開始時間に5人全員揃わない場合は失格とする。

暴言・暴挙は禁止する。

上記の禁則事項があった場合は、行司がそれを指摘し、減点を宣告する。

 

句の提出

参加者は、主催者の指定する兼題にもとづいて俳句を未発表の句に限って提出し、主催者は、大会当日までに提出された句を全チームに公表するものとする。

予選句の提出は、大会開催の1週間前までとする。

その際に、教師や第三者による手直しは認めない。

 

※提出頂いた全ての句の使用権は、主催者が所有する。

 

 

 

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更新日: 2020年10月17日

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