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通信教育造船科講座テキスト「船体工作法」

 事業名 小型造船技術講習
 団体名 日本小型船舶工業会 注目度注目度5


3.3 溶接棒

3.3.1 溶接俸の種類

溶接に使用する溶接用資材としては極く、普通に溶接棒と呼んでいる被覆アーク溶接棒の他に、機械化された各種の溶接法に使用されるワイヤー、フラックスの類がある。今、自動化された機械向の各種のワイヤー、フラックスの類はその装置を購入、使用するときによく研究することとして、ここでは、一般の軟購用被覆アーク溶接俸の種類について述べる。

我々は、普通溶接棒を、メーカーが名付けた銘柄によって、呼んでおり、それで全国どこへ行っても、話が通じるが、ここでは、これをJISの分類方法に従って述べることにする。JISにおいては、多くの種類の規定があるが、今、極く普通に我々が使用している種類は大体第3.3表中の○印の4種類が主であるとみてよい。

 

第3.3表 軟鋼50HT鋼用被覆アーク溶接棒(JIS Z 3211)

188-1.gif

備考1. 溶接姿勢に用いる記号は、次のことばを意味する。

F:下向、V:立向、O:上向、H:横向、又は水平隅肉

表中の溶接姿勢は、棒径5mm以下のものに適用する。

2. 電流の種類に用いた記号は、次のことを意味する。

AC:交流、DC(±):直流、棒プラスおよびマイナス、DC(−):直流、棒マイナス、DC(+):直流、棒プラス

 

 

 

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