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心学が拓く二十一世紀の日本

 事業名 心学開講270年記念シンポジウムの開催
 団体名 心学参前舎 注目度注目度4


戦後教育の問題点

戦後五十年の日本の教育はアメリカの影響が強いと思われますが、戦後の日本の教育について、どう思われますか。

 

上田 これは心学の心の問題ともつながると思いますので、ベラー先生だけではなくて、稲盛さん、小谷さんの順番でご発言願います。

 

ベラー 私は日本の教育の専門家ではありません。戦後五十年についていろいろ本は読みましたが、詳しいところまでは把握しておりません。それでも強く思うのは、日本の教育で起こったことは世界中で見られたことではないかと思いますし、アメリカで起こったこととよく似ていると思います。これに関しては、非常に問題の多い事実に直面しなければなりません。

ナショナリズムというものがあって、近代世界が生まれました。百五十年の間、非常に重要な要因であったのです。この間、宗教の力は弱まり、ナショナリズムが代わって力を得たということがあったわけで、これは非常に悲惨でもあります。

 

 

 

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更新日: 2019年11月16日

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