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奄美大島群島の海上交通ネットワークシステムの確立に関する調査研究ー報告書ー

 事業名 奄美大島群島の海上交通ネットワークシステムの確立に関する調査研究
 団体名 九州運輸振興センター  


第2節 調査結果の要約

 

1. 過去1年間の観光やレジャーの頻度と目的

過去1年間の観光・レジャーの頻度をみると、「1〜2回」が約40%を占め、「3〜4回」を合わせると60%以上を占める。

観光の目的は「温泉地などでの保養」が71%、次に「自然や風景の観察、探索」が63%、3番目には「名所、旧跡めぐり、社寺参拝」が57%となっている。

 

2. 奄美大島についての認知度・認知経路

全体の79.0%が「知っていた」としており、「名前は知っているが場所は知らない」を合わせると“奄美大島”という地名の認知度は約95%に達している。

認知経路は、「以前から知っている」46.3%、「実際に行ったことがある」10.4%、「テレビ旅行番組」16.5%である。

 

3. 奄美大島の魅力

最も多くあげられたものは「自然が豊かな島」で85.8%、次に「珊瑚礁や海岸線が美しい島」で67.7%、3番目に「のんびりとやすらげる島」39.4%である。

 

4. 加計呂麻島についての認知度・認知経路

「知っていた」は19.2%と奄美大島の認知度に比べると4分の1程度となっている。

認知経路は「以前から知っている」35.6%、「実際に行ったことがある」18.5%、「テレビ旅行番組」18.3%「友人・知人の口コミ」13.6%である。

 

5. 奄美大島への来訪

全体の10.6%は来訪経験が「ある」としている。

地域別の来訪経験率は、東京3.1%、大阪6.7%、福岡18.5%、鹿児島54.4%である。

来訪頻度は「1回」が51.6%、残りの半数は「2回以上」である。東京、大阪の来訪者の7〜8割は「1回」である。

奄美大島への来訪目的は、全体では42.5%が「商用・仕事」で、「観光・レジャー」は39.2%である。

 

6. 加計呂麻島への来訪経験(奄美大島来訪経験者を対象)

奄美大島来訪経験者の中で、加計呂麻島への来訪経験者は16.5%である。

 

7. 奄美大島、加計呂麻島に必要なPRの方法

奄美大島や加計呂麻島を多くの人に知ってもらう上では、59.3%が「テレビ旅行番組」を必要と回答している。

 

8. 奄美大島・加計呂麻島への来訪意向

今後、奄美大島を訪れてみたい人は83.5%である。また、加計呂麻島を訪れてみたい人も68.5%と高い。

 

 

 

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更新日: 2019年12月7日

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