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作業船設計基準

 事業名 作業船設計基準の作成
 団体名 日本作業船協会 注目度注目度5


125-1.gif

 

1.4.2 呼称方法

バックホウ浚渫船の呼称方法は、装備するバックホウのバケット平積容量にて表示し、複数のバケットを所持する場合は一番大きい方をとる。

表示法は下記を標準とする。

〔バケット平積容量〕m3バックホウ浚渫船〔船名〕

 

〔解説〕

陸上機バックホウのバケット容量の表示は一般に山積容量で示されているが、バックホウ浚渫船の呼称及び浚渫能力の算定は平積容量を基準とする。

これまで建造されたバックホウ浚渫船の呼称にはバケット山積容量が使用されていたが、平成6年3月1日付けでJIS規格の一部が改正され、新JIS表示では同じ形状のバケットの山積容量が10%程度増加することになった。一方、平積容量については新旧全く変わりがないので本基準では、今後はバケット平積容量で表示することに統一する。

 

125-2.gif

図1-2 バケット容量

 

 

 

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