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作業船設計基準

 事業名 作業船設計基準の作成
 団体名 日本作業船協会 注目度注目度5


第1編 事業概要

 

1. 事業目的

我が国の作業船の隻数は現在1万隻余あり、作業船の種類は38種類に及んでいる。

昭和46年に引船他5機種、昭和49年にバケット船他2機種の設計基準を作成したが、その後新たな作業船が作られ、設計基準のベースになる関連法規等も大幅に変更されている。

今回は、まず作業船全般の関連法規等を調査する。次いでそれらの個々の作業船への適用性の検討を兼ねながら、汎用的作業船の起重機船の設計基準を見直すとともに、作業船の新機種で近年多く建造されたバックホウ浚渫船について新規に設計基準を作成することとする。

 

2. 事業計画

(1) 関連法規・通達の適用マニュアル作成

作業船全機種に関連する法規・通達を調査し、各法規・通達を各種作業船の設計に適用する際の事項をとりまとめるとともに、法規・通達等の該当個所を参考資料として整理・添付する。

 

(2) 起重機船設計基準の作成

昭和46年度作成起重機船設計基準の改訂に際し、改訂の重点事項を表4.1のとおりとし、その他の事項は昭和46年度基準の見直しを行う。

 

(3)バックホウ浚渫船設計基準の作成

バックホウ浚渫船設計基準の作成に際し、重点事項を表4.2のとおりとする。

 

3. 事業体制

本事業の実施にあたっては、本事業の内容に精通するメンバーにより構成される委員会を設けて、この委員会における審議、意見等を踏まえて事業を遂行した。なお、ワーキンググループを設置し、事業実務のとりまとめ及び委員会資料の作成を行った。

 

 

 

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更新日: 2019年10月19日

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