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第3章 交通特性

 

1 道路

 

(1)名神高速道路

市域中央部を、名神高速道路が東西に走る。

現在、1日当たり約18,000台の自動車が、市内の岐阜羽島インターチェンジを利用している。

 

図表3-1 名神高速道路岐阜羽島インターチェンジ1日平均利用台数

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(注)単位:台。

資料:日本道路公団名古屋管理局資料より作成

 

(2) 道路網

本市の広域幹線道路網は、名神高速道路と近隣市町を結ぶ主要地方道5路線、一般県道13路線によって構成される。

市内においては、市中央部を東西に走る主要地方道大垣一宮線、本市と岐阜市を結んで南北方向に走る主要地方道岐阜南濃線、一般県道岐阜羽島線の3本が骨格道路に位置づけられ、これらを含む県道と市道が、大垣一宮線以北では格子状、以南では各集落をつなぐ形の道路網を形成している。

 

ア 道路延長

本市内の道路総延長は、平成10年4月現在において930kmであり、その92.9%を市道が占める。

 

イ 舗装及び歩道状況

県道はすべて舗装されているが、平成10年4月現在、市道の4分1(25.9%)の区間が未舗装である。また舗装されていても歩道がない、あるいは歩道があっても狭い、といった道路が多い。

 

 

 

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