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活き活きとしたまちづくり推進に向けての生涯学習の展開に関する調査研究

 事業名 地方自治に関する調査研究
 団体名 地方自治研究機構 注目度注目度5


イ 学びの場の整備と有効活用

幼稚園や学校のほか、体育館やプールなどの施設や設備の整備、充実に取り組んでいます。今後も、利用者が安全に使えるようにこれらの点検、見直しを図り、時代にあった施設や設備の整備と充実を図ります。

また、昭和56年からは学校体育館を住民に開放するなど、既存施設の効率的な利用を進めていますが、今後もさらなる施設や設備の開放促進を検討します。

学校のほか、中央公民館や渡良瀬総合グラウンド、町民体育館、民俗資料館、北川辺ライブラリーなどの学習施設についても、住民にこれらの施設を有効に利用していただけるように、施設や設備を改善するとともに、図書館の充実を図ります。

学習の場は、施設や設備だけではありません。子どもたちが町内のどこでも、自由に、安全に、あそび、学ぶことができるように、各施設の周辺やコミュニティー広場などの町内の教育環境についても、点検、整備を進めます。

町だけですべての施設を整備できるわけではありませんので、町外の施設などとの連携を強化し、相互利用ができるような方策を検討します。

また、利用者の利便性を高め、施設の申込み方法や申込み場所の多様化を図ります。例えば、すべての公共施設の空き状況などを把握することによって、施設の有効な活用を図るため、公共施設の申込みの元管理化を検討します。

 

具体的な施策

○ 施設や設備の整備・充実(図書館・(仮称)学習&活動センター・(仮称)水上スポーツセンター等)

○ 施設の開放促進

○ 施設のバリアフリー化

○ 町外施設・拠点等との連携強化・ネットワーク化の促進

○ 施設の申込み方法の多様化、施設申込みの一元管理

○ 施設周辺、町内の教育環境の点検、整備の促進

(水辺の楽校プロジェクトや「子どもの水辺」再発見プロジェクトを活用した水辺空間の創出等)

 

 

 

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更新日: 2020年8月8日

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