日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす


Top > 社会科学 > 社会 > 成果物情報

住民の行動範囲の拡大に対応した地域のあり方に関する調査研究

 事業名 地方自治に関する調査研究
 団体名 地方自治研究機構 注目度注目度5


2 調査研究の視点と体系

以下のような視点で本調査研究を進め、その体系は図表序-1のとおりである。

(1) 地域住民の効用の向上につながる共通課題の設定に際しては、地方自治を取り巻く状況の変化へ対応しうることや、各町の既往計画と齟齬を来さないことを重視した。

(2) 地域の特性や課題を分析することにより、地域連携の必要性、有効性や可能性を整理し、将来の取組方向を導き出した。

(3) 将来の取組方向の検討に際して、他地域の先行事例を参考にするとともに、その取組内容を分析し、成功のために必要な環境整備策について併せて提示した。

(4) モデル事業のプラン策定に際しては、地域の資源活用や住民参加の促進に留意し、次年度以降に速やかに着手できるものを選択した。

(5) モデル事業は、その事業内容だけでなく、行政と連携してその事業に取り組む住民などの事業主体を具体的に明示した。さらに、それらを効果的に推進するために、連携を推進する推進体制を提示した。

 

 

 

前ページ   目次へ   次ページ

 






サイトに関するご意見・ご質問・お問合せ   サイトマップ   個人情報保護

日本財団会長笹川陽平ブログはこちら



ランキング
注目度とは?
成果物アクセスランキング
2,001位
(32,382成果物中)

成果物アクセス数
4,129

集計期間:成果物公開〜現在
更新日: 2020年7月4日

関連する他の成果物

1.分権時代の公民協働型地域づくりを支える地方行財政システムに関する調査研究
2.地方公共団体における国際協定への対応のあり方に関する調査研究
3.活き活きとしたまちづくり推進に向けての生涯学習の展開に関する調査研究
4.高原リゾート振興を核とした産業の複合化に関する調査研究
5.市街地活性化及び生活利便性向上に向けての公共交通体系整備に関する調査研究
6.伝統的地場産業地域における観光振興に関する調査研究
7.農村景観資源活用による滞在型・体験型レクリエーションの活発化に関する調査研究
8.日本語教師研修会のしおり・感想
  [ 同じカテゴリの成果物 ]


アンケートにご協力
御願いします

この成果物は
お役に立ちましたか?


とても役に立った
まあまあ
普通
いまいち
全く役に立たなかった


この成果物をどのような
目的でご覧になりましたか?


レポート等の作成の
参考資料として
研究の一助として
関係者として参照した
興味があったので
間違って辿り着いただけ


ご意見・ご感想

ここで入力されたご質問・資料請求には、ご回答できません。






その他・お問い合わせ
ご質問は こちら から