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喉頭摘出者団体アジア連盟1999年度事業報告書

 事業名 喉頭摘出者発声指導員の養成等
 団体名 銀鈴会 注目度注目度5


第1回常任委員会議事録(抄)

 

1. 開催期日 1985年2月11日

2. 開催地 タイ、パタヤ

ロイヤル・クリフ・ビーチホテル サファイヤDルーム

3. 出席者 10ヶ国15名

顧問 イムラン・ガーバチヤー(マレーシア)

会長 重原勇治(日本)

副会長 K.Kナイヤー(マレーシア)

事務委員 中村正司(日本)

会計委員 加戸淳一郎(日本)

常任委員(各国のアルファベット順)

李春福 (中国)

カム・ヒング・ラム(ホンコン)

アプロール・B・モーハン(インド)

L.H.ヒラナンダニー(インド)

バンカーノ・セリガー(インドネシア)

金基鈴(大韓民国)

高藤次夫(日本)

M.ジャリシー(パキスタン)

マリアーノ、カバラス(フィリピン)

ビング.チョング(タイワン)

通訳 郷農彬子(日本)

欠席 H.オテハンガー(マレーシア)

ブラシット・スリサンボール(タイ)

4. 議題

議長選出

アジア連盟結成と経過の説明

常任委員就任の承諾について

事業計画と予算案について

年間経費の負担について

次回常任委員会の開催地について

1985年度研修受講国、人数について

役員の異動について

5. 議事内容

(1)重原会長 本委員会の設立を宣言し、議長に選出。

(2)重原会長より連盟結成の主旨と経過説明を含めて挨拶。

(3)常任委員として就任承諾書に署名、提出。

(4)事業計画、国連助成金、予算案(1985年度)を了承。

(5)年間経費の負担については

a. 年会費:1ヵ国、1ヵ年25米ドルとし逐次状況をみてアップする。また常任委員会開催地までの航空賃は各国負担(耳鼻咽喉科関係の国際会議の開催日に合せ経費の合理化を図る)。

b. 研修費:研修地(日本)までの航空賃は受講国負担とし、研修地帯在中の経費は連盟負担とする。

(6)1986年度常任委員会の開催地は1986年3月、パキスタン、ラホールとする。

(7)1985年度受講国は調整の結果つぎの通り

1985年4〜7月 インド

〃 9〜11月 マレーシア 6名

1986年1〜3月 中国

なお

1986年4〜7月インドネシア 2

〃 9〜11月パキスタン 2

1987年1〜3月フィリピン 6名

ホンコン 各1

(8)役員異動については

顧問 斉藤英雄(日本)逝去の後任は、日本側でイムラン顧問と協議の上決定。

監事 宮崎庄次(日本)逝去の後任は、相馬哲平(日本)に決定。

以上

 

 

 

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