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私ども日本財団は、残念ながら財源面では、競艇事業の売上げの減少ということで、ここ2、3年厳しい状況が続いております。少ない資源でありますけれども、船舶の安全性向上と海洋環境の保全というのは、私どもの主要な支援事業でありますので、引き続き効率的な運営に努めながら、ご支援させていただきたいと思っております。そういう意味で、この日本造船研究協会の基準研究につきましても、これからもますます有意義な成果を挙げられますよう、期待しております。

終りになりましたが、日本造船研究協会のますますのご発展とご列席の皆様のご健勝をお祈りしましてご挨拶にかえさせていただきたいと思います。どうもありがとうございました。

 

上記、東京会場における挨拶のほか、広島会場においては、前出5.詳細プログラムに示すとおり、本会土屋専務理事の開会挨拶の後、中国運輸局 次長 井上四郎氏から挨拶を賜った。

 

 

 

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