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オニヒトデの異常発生及びサンゴ食害状況調査報告書

 事業名 オニヒトデの異常発生及びサンゴ食害状況等調査
 団体名 沖縄観光コンベンションビューロー 注目度注目度5


表2.6.6 年間に海に出る日数 (詳細は第9章資料参照)

029-1.gif

 

表2.6.7 オニヒトデ駆除経験の有無 (詳細は第9章資料参照)

029-2.gif

 

(3) 結果の概要

1] 海域別オニヒトデ確認数情報

オニヒトデ確認数情報は、表2.6.8に示すように、「ごく最近(3ヶ月以内)」のことでは、1ダイビング(タンク1本、または1時間程度)をしている間に「1〜3匹」のオニヒトデを確認したというものが最も多く592件のうち152件(26%)であった。次いで「0匹」というものが115件(19%)であった。

「ここ1年間」のことでは、「1〜3匹」と「10匹以上」というものがともに多く、それぞれ651件のうち120件と118件で18%ずつ、合わせて36%であった。また、沖縄島周辺及び慶良間列島では「10匹以上」というものが最も多く、それぞれ61件(9%)と40件(6%)であった。

「それ以前(10年以内)」のことでは、さすがに、「回答なし」や「不明」が合わせて651件のうち329件(51%)と多かったが、次いで「10匹以上」と回答したものが99件(15%)であった。

このように、オニヒトデ確認数情報から、おおよそのオニヒトデ分布密度(時期毎の)が分かる。それによると、ごく最近(3ヶ月以内)は、オニヒトデは減少しているが、ここ1年間またはそれ以前(10年以内)は、オニヒトデが多かったようである。

 

 

 

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更新日: 2019年7月13日

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