日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす


Top > 社会科学 > 社会 > 成果物情報

海事法令手続き早わかり船舶職員法(改訂版)

 事業名  海事関係者に対する海事知識の啓発
 団体名 日本海事代理士会 注目度注目度5


第3節 受験資格

 

海技従事者国家試験を受験するためには、受験のための年齢及び一定の乗船履歴を有していなければならない(法第14条第1項ただし書)。

また、海技士(通信)及び海技士(電子通信)の試験については、電波法上の無線従事者の免許を有し、かつ、船舶局証明を受けたものでなければならない(法第14条第3項)。

 

1 受験年齢

 

海技士(通信)、海技士(電子通信)及び小型船舶操縦士の資格についての試験は、試験開始期日の前日までに、次に掲げる年齢に達した者でなければ受験することはできない(規則第24条第1項)。なお、海技士(航海)及び海技士(機関)の資格に係る試験については年齢制限はない。

 

024-1.gif

 

2 乗船履歴

 

1) 概説

小型船舶操縦士以外の資格に係る試験を受けようとする者は、次表の乗船履歴を有していなければならない(規則第25条、別表第4)。当該乗船履歴には、試験開始期日前5年以内のものが含まれていなければならない(規則第24条第3項)。ただし、海技士(航海)及び海技士(機関)の筆記試験については、乗船履歴の要件を満たさなくとも受験することができる(規則第24条第2項ただし書、第36条、第44条、第45条。六級海技士については、筆記試験及び口述試験を両方行う場合に限る。)。

 

 

 

前ページ   目次へ   次ページ

 






サイトに関するご意見・ご質問・お問合せ   サイトマップ   個人情報保護

日本財団会長笹川陽平ブログはこちら



ランキング
注目度とは?
成果物アクセスランキング
181位
(30,518成果物中)

成果物アクセス数
62,689

集計期間:成果物公開〜現在
更新日: 2019年2月16日

関連する他の成果物

1.医師・医学生の農山村・離島等における研修事業報告書
  [ 同じカテゴリの成果物 ]


アンケートにご協力
御願いします

この成果物は
お役に立ちましたか?


とても役に立った
まあまあ
普通
いまいち
全く役に立たなかった


この成果物をどのような
目的でご覧になりましたか?


レポート等の作成の
参考資料として
研究の一助として
関係者として参照した
興味があったので
間違って辿り着いただけ


ご意見・ご感想

ここで入力されたご質問・資料請求には、ご回答できません。






その他・お問い合わせ
ご質問は こちら から