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COMPASS No.36

 事業名 国際的海上保安業務の推進
 団体名 海上保安協会 注目度注目度5


3. 概要

 

(1) 日程

今回の協議の日程(海上保安庁側代表の訪露日程)は概ね以下のとおり。

7月11日(日)

夕方 アエロフロート592便にてモスクワ着

在ロシア日本大使館との打ち合わせ

7月12日(月)

午前・午後 ロシア国境警備庁代表との協議

(於 国境警備庁セミョーノフスカヤ庁舎)

夕方 国境警備庁海洋警備局長代理表敬訪問等

(於国境警備庁ルビャンカ庁舎)

7月13日(火)

午前 施設視察(国境警備庁博物館他)

午後 ロシア国境警備庁代表との協議

(於 国境警備庁セミョーノフスカヤ庁舎)

7月14日(水)

午後 アエロフロート725便にてモスクワ発

7月15日(木)

午前 ウラジオストク着

午後 在ウラジオストク日本総領事館との打ち合わせ

(第八管区及び第九管区からの職員と合流)

7月16日(金)

終日 国境警備庁太平洋地域局との協議

7月17日(土)

終日 国境警備庁ナホトカ基地視察

7月18日(日)

ウラジオストク航空807便にてウラジオストク発

新潟着

(2) モスクワでの協議等の状況

まず、協議の場所についてですが、今回、実際の協議の会場となったのは、モスクワ市の東部、イズマイロボ公園近くにある国境警備庁セミョーノフスカヤ庁舎の会議室(赤煉瓦3階建て、地方港湾の港湾合同庁舎程度の大きさで、事実上国境警備庁国際条約局の単独庁舎)でした。

 

 

 

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更新日: 2008年11月22日

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