

ヒヤリハット事例集第3集
(タラップ昇降)
21. 設備設置に管理者の意志を
下船するためタラップを降りかけたところ、満潮のためタラップの傾斜がきつくなっており、滑りそうになった。

対策
1. 本船と潮の干満の差を考慮し、中、下段に踊り場を設けるか、タラップの長さを変え、急傾斜にならないように設置する。(傾斜は30度以内(踏み桟付)とする)
2. タラップは踏み桟の高さに変化はないか等を定期に点検し、また年1回は錆等による腐食はないか、強度は十分か等を点検しその旨を標示する。
前ページ 目次へ 次ページ
|

|

 |
 |
68位
(24,541成果物中) 
|

 |
76,448 |
|
 |
集計期間:成果物公開〜現在 更新日:
2008年11月22日 |
|
|