

ヒヤリハット事例集第3集
(クレーン作業)
13. クレーン操作時の安全基準の遵守を
吊天びんに吊り下げたワイヤーロープの先端が部材に引っかかる状態(地上約1m)で無線式クレーンを走行させていたので、クレーン操縦者に声を掛け、停止させた。(クレーン操縦者は、巻上げが出来ていると思い、クレーンに背を向けて歩いていた)

対策
1. 巻上げ高さは地上から2mの高さとする。
2. 走行中は、吊荷の斜め後方(歩行面と吊荷の状態を確認できる位置)に位置する。
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集計期間:成果物公開〜現在 更新日:
2008年11月22日 |
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