日本財団 図書館


2.1.4 アネックス15

「自動車用代替燃料導入の際の市場障壁」

(Implementation Barriers of Alternative Fuels)

030-1.gif

背景

政府や運輸事業者が代替燃料自動車を選ぶ前には、実用面の問題を考慮する必要がある。例えば、CNGバスは、燃料タンクが重いため、定員数を少なくしなくてはならない可能性がある等、代替燃料自動車を市場に導入する際には、現実にいろいろな障壁がある。

目的

代替燃料の導入に関連する実際の障壁を取り上げ、広範な観点から代替燃料を評価すること。対象となる代替燃料は、LPG、天然ガス、エタノール、メタノール、バイオディーゼル、水素、電気などである。

成果報告書

1999年に最終報告書が発行された。

「低公害・代替燃料自動車の普及・促進のための調査研究 低公害・代替燃料自動車の普及促進に関する国際会議への参加協力 資料集」(平成12年3月 財団法人運輸低公害車普及機構)を参照されたい。

 

 

 

前ページ   目次へ   次ページ

 






日本財団図書館は、日本財団が運営しています。

  • 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION