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老年人口すなわち65歳以上人口が総人口に占める割合(高齢化率)について見ると、1970年頃まではほぼ3%であった。しかし、1970年代になると、死亡率低下により、老年人口割合は上昇しはじめ、1978年には4%、1983年に5.1%、1989年に6%、そして1993年には7%と高齢化社会の仲間入りをした。

表3の推計によれば、今後21世紀にかけて人口の高齢化は加速的に進行し、2020年頃には高齢化率も14%となり、いわゆる高齢社会に突入するものと推定される。その速さは、日本に匹敵する状況である。

 

表1 台湾の人口動態と平均寿命の推移

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資料:内政部

 

表2 台湾の年齢3区分別人口構成等の推移

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資料:内政部

 

 

 

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