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図表5-12 インターチェンジ周辺の整備の考え方

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<参考:日本道路公団東京第二管理局千葉管理事務所へのヒアリング概要>

○ 現状でもICの混雑は認識しているし、集客施設の土地利用となれば、現ICの交通処理では厳しいであろう。

〇 四街道ICと同様のICは全国に3カ所ある。東関道が成田空港に併せ緊急性が高い道路として整備した。

○ 改良するとなると、現在のゲートからはオーバーでは無理で、アンダーで通すことになるが、アプローチが短いため、ゲートを本線から200m以上話して再整備する必要がある。

○ 手続き的には、現在第12次道路整備5カ年計画(h10〜h14)で動いているので、早くても整備計画の変更は第13次道路整備5カ年計画(h15〜h19)となるだろう。

○ 事業費としては、他の類例からみると、概ね27億円程度だろう。(工事費10億円+用地補償費13億円+共通経費4億円) = 27億円

○ また、専用ランプをもう一カ所設けることにいては、一般的には2km以内は難しい。

 

 

 

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