図1-1 顧客が主導権を握る状況
例えば、従来、企業の中で閉じていた業務・システムの合理化や効率化を顧客を含めた視点から見直し、業務体系を根本的に改革することにより、大幅なコストダウンを達成したり、顧客のアクセスからレスポンスまでの業務処理時間を大幅に短縮する等のリエンジニアリングを実現し、顧客のニーズに応えることが可能となる。
図1-2 顧客を含めたリエンジニアリング
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