日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす


Top > 社会科学 > 社会 > 成果物情報

「地上疑似衛星を用いた精密進入援助システムの開発」報告書

 事業名 航空保安技術に関する開発調査
 団体名 航空振興財団 注目度注目度5


5.2.2 空港シュードライト信号規格

以下の信号規格はRTCA SC-159委員会で検討されている資料

GNSS Based Precision Approach Local Area Augmentation System (LAAS) Signal-in Space Interface Control Document (ICD)

Final Draft February 20、1998

によるものである(なお、項目番号は資料の項目番号をそのまま記述する)。

 

4.0 空港シュードライト(APL-Airport Pseudo Lite)信号規格(Preliminary)

 

4.1 概 要

空港近傍に設置されGNSSを補強するために擬似距離を提供する。

下記を対象として記述している。

1)擬似距離信号特性の規定

2)信号データ構造の規定

 

4.2 信号特性

シュードライトの放送は、GPS受信機のハードウェアの変更を最小にするように設計される。基本的な信号特性は、同一のGPS周波数と変更したPRNコードを含む変調技術を使用して、GPSと同様であること。

加えて、コード位相のタイミングは距離能力を提供するためにGPS時刻に近づくように維持される。

 

GPSとの干渉を最小にするために、APLは0.02733のデュティサイクルでパルス変調される。

 

 

 

前ページ   目次へ   次ページ

 






サイトに関するご意見・ご質問・お問合せ   サイトマップ   個人情報保護

日本財団会長笹川陽平ブログはこちら
競艇の収益金はあなたの街でこのように使われています



ランキング
注目度とは?
成果物アクセスランキング
1,465位
(24,541成果物中)

成果物アクセス数
2,907

集計期間:成果物公開〜現在
更新日: 2008年11月22日

関連する他の成果物

1.「リアルタイム空地データリンクの研究」調査研究報告書
2.「GPS補強システム用機上受信機の開発」報告書
3.「小型機運航に対する地上支援システムのあり方調査・研究(その2)」報告書
4.「航空保安技術に関する開発調査」の報告書
5.青少年の練成実施報告書
  [ 同じカテゴリの成果物 ]


アンケートにご協力
御願いします

この成果物は
お役に立ちましたか?


とても役に立った
まあまあ
普通
いまいち
全く役に立たなかった


この成果物をどのような
目的でご覧になりましたか?


レポート等の作成の
参考資料として
研究の一助として
関係者として参照した
興味があったので
間違って辿り着いただけ


ご意見・ご感想

ここで入力されたご質問・資料請求には、ご回答できません。






その他・お問い合わせ
ご質問は こちら から