

分権型社会に対応した地方税制のあり方に関する調査研究報告書
(2)Mieszkowski‐modelはつぎのような体系をもっている。
X=f1(L、Z、K) -生産関数 (1)
X=f2(PX) -需要関数 (2)
K=f3(w、r、T、X) -資本需要式 (3)
L=f4(w、r、T、X) -労働需要式 (4)
L=f5(w) -労働供給式 (5)
PXX=wL+rZ+(PK+T)K -総収入関数 (6)
(ただし、Xは住宅財の供給と需要額、L、Z、Kはそれぞれ労働、土地資本投入、w、rは労働と土地の報酬、Tは単位当り資本税、PXはX財価格、そしてPKは資本の報酬価格を表す)
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集計期間:成果物公開〜現在 更新日:
2008年11月22日 |
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