日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす


Top > 社会科学 > 社会 > 成果物情報

車両スペースの余裕を活用した鉄道車両内への自転車持ち込みに関するモデル事業調査報告書及び資料偏

 事業名 運輸交通における地球環境問題に関する調査研究
 団体名 交通エコロジー・モビリティ財団 注目度注目度5


(4) JR四国

 

1) 車両

自転車固定設備の専用車両の導入が安全性のうえからも好ましいが、保有車両数や車両運用から難しい面もある。

車両のドアが狭く(キハ32)降車の際ガラス破損等の危険性がある。また降りる際ステップがあるため、介添えが望ましい。

 

2) 駅

1駅の跨線橋に自転車用の通路を設置したが、板が急峻なため、降りるときは使用できなかった。また、荷物等があり昇りの場合は介添えが必要である。

階段や跨線橋の設置駅が多く、利用駅が限られる。

 

 

 

前ページ   目次へ   次ページ

 






サイトに関するご意見・ご質問・お問合せ   サイトマップ   個人情報保護

日本財団会長笹川陽平ブログはこちら

日本財団図書館は、日本財団が運営しています。

  • 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION



ランキング
注目度とは?
成果物アクセスランキング
1,165位
(32,679成果物中)

成果物アクセス数
8,691

集計期間:成果物公開〜現在
更新日: 2020年11月28日

関連する他の成果物

1.先進的な環境対策調査報告書
2.「モーダルシフト事業(個別輸送モデル事業調査)」報告書
3.「モーダルシフト・モデル地域調査報告書」
4.バスの活用による都市交通の円滑化に関する調査報告書
5.新潟市パークアンドバスライド実証実験検討調査報告書
6.一般商船による北太平洋の温室効果ガスの観測システムの構築報告書
7.車両スペースの余裕を活用した鉄道車両内への自転車持ち込みに関するモデル事業調査報告書及び資料編
8.「運輸交通における地球環境問題に関する調査研究」の報告書
9.平成10年度モデル事業実施報告書
  [ 同じカテゴリの成果物 ]


アンケートにご協力
御願いします

この成果物は
お役に立ちましたか?


とても役に立った
まあまあ
普通
いまいち
全く役に立たなかった


この成果物をどのような
目的でご覧になりましたか?


レポート等の作成の
参考資料として
研究の一助として
関係者として参照した
興味があったので
間違って辿り着いただけ


ご意見・ご感想

ここで入力されたご質問・資料請求には、ご回答できません。






その他・お問い合わせ
ご質問は こちら から