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海域を活用したスポーツ機能整備による地域づくりに関する調査研究

 事業名 地方自治に関する調査研究
 団体名 地方自治研究機構 注目度注目度5


6 事業計画

 

(1) 段階的推進

ア 需要創造型の事業であり、イベント、情報発信、体験型営業活動などにより需要を掘り起こしながら、段階的に拡張することが望ましい。

イ 事業の柱は、次の8本とする。

(初期)

(ア) 艇のレンタル、保管、マイボート利用事業

(イ) スクール事業(入門者向け、インストラクター向け)

(出前、イベントを含む)

(ウ) マリン・エコツアー、冒険キャンプ事業(ガイド事業)

(エ) クラブボックス賃貸事業

(オ) オートキャンプ場・キャンプ場事業

(力) 「まほろば」事業―宿泊・体験)

(発展期)

(キ) カヌー・小型ヨットの製造・販売、製作スクール事業

(ク) アーサー・ランサム記念館事業

ウ 豊富な体験メニューとあわせて、インストラクターの魅力がリピーター(特に、ヘビーユーザー)確保の鍵であり、特に、土日、春のゴールデンウィーク、夏期などに利用者が集中するため、専任のインストラクターのほかに、アルバイト・インストラクター(それぞれ、得意分野を持った)を多数、養成する。

エ 当初、各分野の一流のインストラクターによる「マリン・エコツーリズムのインストラクター養成スクール」において、町及び周辺でインストラクターを養成を行い、次の段階からは全国に呼びかけて、毎年養成講座を開催する。

オ 各地にシーカヤック・カヌーなどを持参し、学校やスイミングスクールなどのプール、池や小川などでデモンストレーション・体験試乗・カヌー販売宣伝を行う「体験営業キャラバン」や、生涯スポーツなどでの「出前体験スクール」を積極的に実施し、参加者のすそ野の拡大を図る。

また、体験修学旅行や体験型ツアーの導入に向けた営業活動を展開する。

力 利用者の受入れのない平日には、木やプラスチックのカヌー・小型ヨットを製造し、販売して、売上の確保を図る。

 

 

 

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更新日: 2021年11月27日

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