日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす


Top > 技術 > 海洋工学.船舶工学.兵器 > 成果物情報

船舶電子機器装備工事ハンドブック

 事業名 船舶の電気装備技術の向上
 団体名 日本船舶電装協会 注目度注目度5


第13章 用語と解説

 

13.1 和文

 

[あ]

アキュムレータ(accumulator)

演算装置の中にあって、四則演算や論理演算などの結果を一時保管するレジスタ部分のことである。アキュムレータに数値が入っている場合、次に数値が入力されるとアキュムレータの内容は、両者の和で置き換えられるようになっている。

アクセスタイム(access time)

記憶装置から読み出しを行う際に、任意の記憶場所を指定してから実際にデータが読み出されるまでの時間をいう。この時間が短いほど高速処理が可能となる。

アセンブラ(assembler)

計算機の一つ一つの動作を簡単な単語に対応させて記述されたプログラム(アセンブラ言語)を読み込んで、コンピュータが直接理解できる機械語に変換するプログラムのこと。

アスキー(ASCII)

American Standard Code for Information Interchange:情報交換用米国標準コード。アスキーコードとして一般化している文字コードで英字、数字、記号などを7ビットの2進数に対応させている。

アドレス(address)

記憶装置の中の一つ一つの記憶場所にあらかじめ割り付けられている一連の通し番号のことである。情報の読み書きに際しての記憶場所の指定は、そのアドレスを指定することにより行われる。

アナログ回線

伝送信号の形態がアナログ信号の通信回線をいう。この場合の端末装置には、モデムが使用される。

アナログ通信とデジタル通信

電気通信では、伝送する情報をいったん電気信号に変換する。この電気信号の形態によってアナログ信号とデジタル信号に分けられる。アナログ通信は、伝送する情報をアナログ信号のままで、デジタル通信は、伝送する情報をデジタル信号のままで伝送、交換する通信方式である。

 

 

 

前ページ   目次へ   次ページ

 






サイトに関するご意見・ご質問・お問合せ   サイトマップ   個人情報保護

日本財団会長笹川陽平ブログはこちら

日本財団図書館は、日本財団が運営しています。

  • 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION



ランキング
注目度とは?
成果物アクセスランキング
34位
(35,327成果物中)

成果物アクセス数
265,701

集計期間:成果物公開〜現在
更新日: 2022年11月26日

関連する他の成果物

1.「船舶の電気装備技術の向上」の報告書
2.第231研究部会「中型肥形船の総合的運航性能の研究」成果報告書
  [ 同じカテゴリの成果物 ]


アンケートにご協力
御願いします

この成果物は
お役に立ちましたか?


とても役に立った
まあまあ
普通
いまいち
全く役に立たなかった


この成果物をどのような
目的でご覧になりましたか?


レポート等の作成の
参考資料として
研究の一助として
関係者として参照した
興味があったので
間違って辿り着いただけ


ご意見・ご感想

ここで入力されたご質問・資料請求には、ご回答できません。






その他・お問い合わせ
ご質問は こちら から