

「地方公共団体における情報システムの運用管理の効率化に関する調査研究」報告書
(2) アウトソーシングの問題点
アウトソーシングにおける問題点としては図4-5に示すようなものが挙げられており、特に「サービスの品質が低い」、「当初よりコストが高くなった」、「納期が遅れる」等が多く挙げられている。特に情報システムにおいては、運用管理をアウトソーシングした場合の情報システムの頻繁なトラブルや、開発をアウトソーシングした場合の納期の遅れ、それに伴う開発工数増加によるコスト増大等が問題点として挙げられる。なお、「取引先との関係」とは、納品された商品の不具合等であり、また、「社内業務の質の低下」とは、外部にアウトソーシングした結果、内部にその業務に対するノウハウや知識を持った人材がいなくなってしまうことを指す。
図4−5 アウトソーシングの問題点
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集計期間:成果物公開〜現在 更新日:
2008年11月29日 |
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