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「「海」「船」に関する社会教育の推進」の報告書

 事業名 「海」「船」に関する社会教育の推進
 団体名 日本海事科学振興財団 注目度注目度5


■事業の内容

週休二日制の導入などによる余暇時間が増加したことにともない、この時間を有益に過ごすための生涯学習が社会的に定着するなか、生涯学習施設である博物館においても、これまで以上に広範囲な利用者に対して各種事業を展開することにより、多様化する利用者の学習要求に対応した教育普及活動事業の活性化を図ることを目的とし、次のとおり事業を実施した。
 [1] 講演会の開催
  [1] 名  称  講演会「“宗谷”と南極」
  [2] 開催日時  第1回  平成9年 8月24日 午後2時〜3時
          第2回  平成9年 9月28日 午後2時〜3時
          第3回  平成9年11月24日 午後2時〜3時
          第4回  平成9年12月23日 午後2時〜3時
  [3] 場  所  フローティングパビリオン羊蹄丸3階アドミラルホール
  [4] 参加人数  第1回   54名
          第2回   48名
          第3回  116名
          第4回   42名
  [5] 実施概要  “宗谷”及び南極観測に関係された方を講師に招いて講演会を開催した。
  [6] 講  師  1名×4回 延4名
          第1回  三田安則氏  「南極観測第1、2、3次〜栄光と挫折そして再起」
          第2回  渡邉清規氏  「南極観測船“宗谷”とヘリコプター」
          第3回  村山雅美氏  「南極観測と“宗谷”“ふじ”“しらせ”」
          第4回  徳永陽一郎氏 「南極観測船“宗谷”の改造工事について」
  [7] レジメ製作
    講演内容の概要を製作し、参加者に配布した。  体 裁 A4版1色刷、4種類
                           製作数 総計400部
 [2] 絵画・工作教室の開催
  [1] 名  称  絵画・工作教室
  [2] 開催日時  絵画教室
          第1回  平成9年 6月28日 午後2時〜4時
          第2回  平成9年 6月29日 午後2時〜4時
          第3回  平成9年 9月14日 午後2時〜4時
          第4回  平成9年 9月15日 午後2時〜4時
          第5回  平成9年11月 2日 午後2時〜4時
          第6回  平成9年11月 3日 午後2時〜4時
          工作教室
          第1回  平成9年11月 8日 午後2時〜4時
          第2回  平成9年11月 9日 午後2時〜4時
          第3回  平成9年11月22日 午後1時30分〜3時30分
          第4回  平成9年11月23日 午後1時30分〜3時30分
          第5回  平成9年12月13日 午後1時30分〜3時30分
          第6回  平成9年12月14日 午後1時30分〜3時30分
  [3] 場  所  絵画教室
          第1回  船の科学館本館5階ホールマーメイド
          第2回  船の科学館本館及びフローティングパビリオン羊蹄丸の周辺
          第3回  船の科学館売店マリンショップの周辺
          第4回  フローティングパビリオン羊蹄丸デッキ
          第5回  フローティングパビリオン羊蹄丸デッキ
          第6回  フローティングパビリオン羊蹄丸デッキ
          工作教室
          第1回  フローティングパビリオン羊蹄丸デッキ
          第2回  フローティングパビリオン羊蹄丸デッキ
          第3回  フローティングパビリオン羊蹄丸デッキ
          第4回  フローティングパビリオン羊蹄丸デッキ
          第5回  フローティングパビリオン羊蹄丸デッキ
          第6回  フローティングパビリオン羊蹄丸デッキ
  [4] 参加人数  絵画教室(定員20名)
          第1回  15名
          第2回  16名
          第3回  15名
          第4回  16名
          第5回  18名
          第6回  17名
          工作教室(定員20名)
          第1回  26名
          第2回  17名
          第3回  30名
          第4回  29名
          第5回  29名
          第6回  22名
  [5] 実施内容  海洋イラストレーターや船舶模型制作の専門家を講師に招いて、絵画教室及び工作教室を開催した。
  [6] 講  師
    絵画・工作教室における解説・指導をおこなった。  1名×12回 延12名
          絵画教室   第1回  西村慶明氏
                 第2回  西村慶明氏
                 第3回  西村慶明氏
                 第4回  西村慶明氏
                 第5回  西村慶明氏
                 第6回  西村慶明氏

          工作教室   第1回  町田安男氏
                 第2回  町田安男氏
                 第3回  新明国由氏
                 第4回  新明国由氏
                 第5回  藤原武志氏
                 第6回  藤原武志氏
 [3] 「シップ・ウォッチング in 東京港」の開催
  [1] 名  称  シップ・ウォッチング in 東京港
  [2] 開催日時  第1回  平成9年 8月11日 午後1時30分〜3時
第2回  平成9年 8月25日 午後1時30分〜3時
          第3回  平成9年10月11日 午後1時30分〜3時
          第4回  平成9年10月25日 午後1時30分〜3時
  [3] 場  所  東京港内及び周辺海域
  [4] 参加人数  第1回 211名
          第2回 245名
          第3回 148名
          第4回 161名
  [5] 実施内容  小型観光船舶をチャーターして、東京港で活躍するさまざまな船や港湾施設を洋上より見学した。
  [6] 小型船舶の用船    1隻×4回 延4隻
  [7] テキストの製作・配布
    シップ・ウォッチング用テキストを製作し配布した。 体 裁 4色刷、3種類
                             製作数 総計2,000部
 [4] 情報解説シートの製作・配布
   船の科学館本館3F展示場「和船」コーナーの展示を補完する情報解説シートを「もの知りシート」として製作し、配布した。
  [1] 情報解説シートの製作  10,000枚×12種 120,000枚
 [5] 絵画の制作
   模型や写真などでは表現できない船や港の姿を絵画として制作し、展示場の適切な場所に展示した。
  [1] 近代日本の客船 30号 画題「南方洋上で行動する特設巡洋艦 報国丸・愛国丸」 1点
  [2] 船と港     30号 画題「神戸港」                    1点
  [3] 帆船      50号 画題「遙かなる潮路」(練習帆船“大成丸”)      1点
  [4] 和船      30号 画題「参勤交代船行列」                1点
  [5] 現代船     10号 画題「東京港と船の科学館」              2点
■事業の成果

[1] 講演会「“宗谷”と南極」
   南極観測40周年を記念して、南極観測船“宗谷”の観測隊員あるいは乗組員、または建造関係者を講師として招き、南極観測の役割と重要性や航海中のエピソードなどを幅広い講演により、一般の人々が南極観測船や南極観測事業についての理解と認識、更には興味と関心を高めることができた。
 [2] 絵画・工作教室
   海洋イラストレーターやボトルシップ、ペーパーモデルなどの模型制作の専門家を講師として招き、海や船の描き方や船舶模型の作り方などの教室を開催し、参加者が絵画制作や模型工作を通して海と船への興味と関心を高めることができた。
 [3] 「シップ・ウォッチング in 東京港」
   荷役中の巨大なコンテナ船や消防艇、清掃船などの東京港で活躍するいろいろな船やさまざまな港湾施設を船舶への乗船といった実体験を通して洋上から見学したことにより、多くの参加者に対して効果的に船や港などへの興味と関心を高めてもらうことができた。
 [4] 情報解説シート
   船の科学館本館3階展示場「和船」コーナーにおける館蔵資料などを解説した情報解説シートを「もの知りシート」として制作し、来館者に自由に持ち帰れるよう配布したことにより、常設展示の理解を助けるとともに、和船ならびに海事史への興味と関心を高めてもらった。
 [5] 絵画の制作
   模型や写真などでは表現できない客船、帆船、和船や港の姿を、それぞれの分野を得意とする画家に制作してもらい、適切な場所に展示したことにより、来館者に海や船への興味と関心を高めてもらうことができた。





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更新日: 2019年10月19日

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