

「空手道の普及振興」の報告書
■事業の内容
(1)第25回全日本空手道選手権大会の開催 [1] 開催日時 平成9年12月7日(日) [2] 開催場所 日本武道館 [3] 参加人員 運営委員及び係員 140名 審判員 35名 選手 監督 173名 演武 アトラクション等 (2)第2回東京世界女子空手道選手権大会の開催 [1] 内容 女子組手・形 団体、個人戦 [2] 開催場所 国立代々木第2競技場 [3] 開催期日 1997年7月12日・13日 [4] 参加国 23ヶ国 [5] 選手総数 206名 (3)第3回アジア空手道選手権大会への参加 [1] 実施月日 平成9年11月2日〜11日 [2] 実施場所 マカオ [3] 参加人員 監督 コーチ 選手 計24名 役員 審判員 職員 計 7名 (4)選手強化錬成 [1] 第1回強化合宿 a.実 施 日 平成9年4月5・6日 b.場 所 東京郵政局体育館 c.参加人員 選手58名 委員コーチ7名 [2] 第2回強化合宿 a.実 施 日 平成9年5月15〜18日 b.場 所 B&G財団武道場 c.参加人員 選手56名 委員コーチ9名 [3] 第3回強化合宿 a.実 施 日 平成9年6月13〜15日 b.場 所 B&G財団49名 委員コーチ7名 [4] 第4回強化合宿 a.実 施 日 平成9年7月19〜21日 b.場 所 B&G財団武道場 c.参加人員 選手47名 委員コーチ5名 [5] 第5回強化合宿 (ジュニア強化合宿) a.実 施 日 平成9年8月19〜21日 b.場 所 東京コマ会館第一スタジオ c.参加人員 選手36名 委員コーチ6名 (5)全国中学・高校空手道指導者研修会 [1] 実施月日 平成9年8月10日〜12日 [2] 実施場所 日本武道館研修センター [3] 参加人員 研修者 54名 [4] 内容 講義 空手道概論、科学的トレーニング法 実技 組手、指定形指導法、審判法、テーピング、救急法スポーツ医学 (6)ヨーロッパ地域との選手団相互交流 [1] 派遣期間 平成9年10月1日〜8日 [2] 派遣国 スペイン国 サラゴサ市 [3] 内容 日本・スペイン親善大会 [4] 派遣人員 コーチ1名 選手6名
■事業の成果
全日本選手権大会では、国内最高峰の大会に相応しく、レベルの高い試合が繰り広げられることにより、空手道の普及に大いに寄与した。 東京世界女子選手権大会では、国内外のトップ女子選手が集まり、一層の国際親善が深められた。これにより、更なる女子選手の増加が期待される。 アジア選手権大会への参加により、昨今のヨーロッパ選手の技術力の向上に対するアジア地域の技術力の向上と普及振興に寄与した。 選手強化においては、日本代表としての自覚と責任感を強くし、心・技・体の向上が目覚しく日本空手界のトップレベルの引き上げに多大なる貢献をした。 指導者研修会は、中高生の空手人口の増加を目的に開催し、講義と実技からなる講習により、中高生に対する指導者の資質向上を図り、以って空手道の普及振興に寄与した。 海外との選手団交流では、国際親善と技術力の向上が図られた。 以上の事業により、総じて、空手道の普及振興と同時に技術力の向上が達成された。
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8,544位
(24,405成果物中) 
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集計期間:成果物公開〜現在 更新日:
2008年7月5日 |
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