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「青少年空の練成と国際研修」の報告書

 事業名 青少年空の練成と国際研修
 団体名 航空振興財団 注目度注目度5


■事業の内容

(1)青少年夏季航空教室の開催
  [1] 内 容    講義、訓練及び見学
  [2] 開催場所   (財)航空振興財団 羽田綜合センター
  [3] 開催期間   平成9年10月10日〜10月11日
  [4] 講師人数   11名
  [5] 参加人数   幹部要員 30名
  [6] 報告書
   a.作成部数   120部
   b.配 布 先  運輸省航空局、参加者、航空少年団、事業実施機関、訪問先、航空会社各社等

(2) 日米航空青年の国際相互研修
  [1] 日本代表の派遣
   a.派 遣 者 飯田孝志(引率者)、三好洋之、藤井邦朗、藤井康博、伊丹麻衣子、大友めぐみ、佐藤亜弥の計7名
   b.期   間 平成9年7月23日〜8月2日
   c.訪 問 先 メリーランド州CAP航空団
  [2] 米国代表の受け入れ
   a.受 入 れ エスコート1名、男子3名、女子3名の計7名
   b.期   間 平成9年7月23日〜8月2日
   c.訪 問 先 (財)航空振興財団及び同羽田綜合センター、東京国際空港、京都消防庁、大阪航空少年団、京都ほか
   d.報 告 書 「(1)航空教室と合冊製本」同一配布、ほかに米国大使館、米国CAP、訪日及び派遣要員あて

■事業の成果

青少年夏季航空教室は、幹部団員向けとして、全国から幹部要員30名を集めて羽田綜合センターにおいて実施し、指導者の育成を図った。
 日米航空青年の国際相互研修は、全国航空少年団員のうちから6名(男子3名女子3名)を選抜し、引率者を含め7名を米国へ派遣した。同時期に米国よりCAP訪問団7名(エスコート1名、男子3名、女子3名)が訪日し、日本の航空少年団との交流を図った。参加者の航空に関する知識を高めるとともに日米親善にも少なからず寄与したものと思われる。





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更新日: 2008年11月29日

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