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GMDSSパンフレット

 事業名 新しい遭難・安全通信システム推進
 団体名 日本海難防止協会 注目度注目度5


円滑な捜索・救助活動のために

海難事故に活躍する「捜索救助(SAR)通信システム」

003-1.jpg

船舶が遭難したときには、以下のような通信装置で遭難警報を発信することができます。

●衛星EPIRB(Emergency Position Indicating Radio Beacon:イパーブ)

コスパス・サーサット衛星に向けて遭難警報を発信するブイ方式の無線装置。自動離脱式のブイでは、船舶が突然沈没した場合でも、自動的に浮上し遭難警報を発信します。

●DSC通信装置 (Digital Selective Calling)

簡単な操作で遭難警報を送受信する船舶用の通信装置。中波もしくは短波などを使用します。

●インマルサット通信装置

簡単な操作で遭難警報を送信する通信装置。インマルサット衛星を中継して伝送します。

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インマルサット通信装置

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衛星EPIRB

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DSC通信装置

 

 

 

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更新日: 2019年8月24日

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