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(2)かご室形状及び方式の選定

前5.2節で設定した開発エレベーターの開発目標及び基本仕様を実現する可能性を判断基準として、案1.丸形回転方式と、案2.角形固定方式を比較検討した。

(表5-2)

この結果、案1.丸形回転方式では昇降路外法が基本仕様を実現できないことが判明し、また総合的には、案2のほうが優れており、開発目標及び基本仕様を満足できる。

従って、開発エレベーターには、案2.角形固定方式を選定した。

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