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「第46回全日本相撲選手権大会」プログラム

 事業名 相撲の普及振興
 団体名 日本相撲連盟 注目度注目度5


第17回(43・12・8)

 

横山啓一(高知)

 

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昭和20年4月23日生れ。高知県長岡郡介良村出身。39年東京農大進学、東日本学生新人3位、東日本学生個人準優勝、40年、全国大学鹿児島個人優勝、七尾団体優勝、41年、東日本学生団体優勝(大将)七尾、東日本リーグ戦、蕨、川崎と団体優勝、全国学生選手権個人準優勝、宇佐個人3位、42年、全国学生選手権、十和田団体優勝、全日本選手権と白浜が個人3位、宇佐個人準優勝、43年高知個人優勝を土産に卒業、高新企業に入社、同年アマ横綱に輝く。44年、国体一般団体優勝(先鋒)45年全日本ベスト8。48年国体一般の部個人3位。

 

2位 野見典展(和歌山)

3位 臼井陽昌(神奈川) 村田甚之助(福岡)

 

第18回(44・12・7)

 

田中英寿(東京)

 

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昭和21年生、昭和44年日大卒業、日本大学に勤務、昭和42年全国学生相撲選手権大会に個人優勝して、第45代学生横綱を受領、学生時代にはそのほか各大会に於て、個人優勝じつに12回のめざましい記録があり、第18回本大会をはじめとして45年岩手国民体育大会一般の部に個人優勝、つづいて同年全日本実業団選手権大会個人優勝、通算タイトルはアマ史上最高の34個を数えアマ相撲の大鵬と謳われた。

 

2位 長浜広光(農大)

3位 平野 照(長崎) 高瀬武治(中大)

 

第19回(45・12・12)

 

田中英寿(東京)

 

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日大時代のタイトルは42年の学生横綱のほか、東日本学生が42年、東日本新人が40年、七尾が42年、高知42年、十和田42年、大学実業団刈谷41年、東日本川崎が41、43年と日大職員となって計6回、東日本蕨大会が43年など12回を数えた。国体は45年の浄法寺を皮切りに、47年の串木野、51年の有田、53年の木曽福島と4回、同団体でも45、48、49、51、52、53、54年と東京都優勝の切り札として貢献した。実業団横綱にも45、49年の再度収まっている。

 

2位 高見利彦(埼玉)

3位 臼井陽昌(神奈川) 荒瀬英生(日大)

 

第20回(46・12・5)

 

館岡儀秋(駒大)

 

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昭和24年生、昭和47年駒沢大学卒業、駒沢大学教授。45年全国学生選抜鹿児島大会に個人優勝、46年全日本大学選抜十和田大会個人優勝、同全国学生選手権大会に団体優勝の原動力として活躍、同時に個人優勝して大49代学生横綱を受領。それにひきつづき第20会本大会に優勝して学生横綱と全日本選手権を連取する史上2人目の輝かしい記録をのこした。国体では東京都の5度の団体優勝に中堅として活躍。日本相撲連盟常務理事、日本学生相撲連盟並びに東日本学生相撲連盟理事長などの要職にあたる。

 

2位 南野忠昭(和歌山)

3位 田中英寿(東京) 上野一義(中大)

 

 

 

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