日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす


Top > 産業 > 運輸.交通 > 成果物情報

海洋レジャーを楽しく安全に(1)

 事業名 小型船舶の安全確保
 団体名 中部小型船安全協会 注目度注目度5


7農・漁業についての言い伝え

○イカが大漁の時は他の漁は不良(千賀)

○ごろ助が夜半に鳴くと鰹<かつお>が大漁(渡鹿野)

ごろ助とは「ふくろう」のことである。

○寒<かん>に南西風<まにし>が吹かない時は漁がない(三木浦)

○片寒あいたら鯔<ぼら>は上る(今一色)

藤堂の桜が満開は大山鯔の上り時(今一色)

冬の間、外海へ出ていた鯔が大寒(1月21日)になると内湾に回避して来ることである。 また、桜が満開の時期は上り鯔の盛期である。

○下手<へた>の大糸 上手の小糸(今一色)

網を直す時の話である。

○梅雨はよもぎの根に舟をもやえ(今一色・渡鹿野)

梅雨期は大風が吹かないという意味である。

○しん鍋の魚が逃げ出す(神前浦)

東風が吹く時は、水温の低下により魚が釣れないという意味である。煮鍋の魚でも逃げてしまうほどであるという例え話。

○潮時知らずのしおさい河豚<ふぐ>(神前補)

河豚は海岸の近くを遊泳しているが、潮時を知らないので干潮になると沖へ行くのを忘れて干上って死ぬものもいる。したがって、常に潮の干満時間を考慮して出漁せよという戒めである。

○雪は豊年のしるし(的失)

 

 

 

前ページ   目次へ   次ページ

 






サイトに関するご意見・ご質問・お問合せ   サイトマップ   個人情報保護

日本財団会長笹川陽平ブログはこちら
競艇の収益金はあなたの街でこのように使われています



ランキング
注目度とは?
成果物アクセスランキング
3,804位
(24,541成果物中)

成果物アクセス数
646

集計期間:成果物公開〜現在
更新日: 2008年11月29日

関連する他の成果物

1.海上安全指導員のしおり
2.安全運航のしおり
3.海洋レジャーを楽しく安全に(2)
4.広報誌「マリーン・エンゼル 第60号」
5.広報誌「マリーン・エンゼル 第61号」
6.「広い海 小さな異常に 早い処置」ポスター
7.「小型船舶の安全確保」の報告書
8.小型船舶安全確保・会員募集ポスター「なれすぎて 欠くな省くな 見張りの基本」
  [ 同じカテゴリの成果物 ]


アンケートにご協力
御願いします

この成果物は
お役に立ちましたか?


とても役に立った
まあまあ
普通
いまいち
全く役に立たなかった


この成果物をどのような
目的でご覧になりましたか?


レポート等の作成の
参考資料として
研究の一助として
関係者として参照した
興味があったので
間違って辿り着いただけ


ご意見・ご感想

ここで入力されたご質問・資料請求には、ご回答できません。






その他・お問い合わせ
ご質問は こちら から